、これが父親である人の言葉だと知る
「父親」
父親とはなんなのだろう!?
母子家庭に育ち父親とは何なのかを考えてきた
男の責任とか言葉があるが
全てを放り出して
母子家庭になった
子供を産むのは母親がいてくれるから自分がいる事はわかる
では‥男の責任とは何のだろうか?
働いて養う事!?離婚しても子供大人になるまで責任を持つこと!?
日本では、母親に親権を持つことが多いが
親権がなかったならば、育児費も出す必要がないのだろうか!?
母は別れたから、そんな事を求めなかったと言うが
果たしてそれは母親だけが結論を出していいものなのだろうか?
別れても父親ならば、今まで払ってこなかったのだから払いなさいと子供が提訴した事はないのだろうか?
もし可能ならば、父親はどんな反応をするのだろうか?
今更払えと言われて、どんな言葉を子供に言うのだろうか?と
色々と考えしまう
そして父親を知らないからこそ
そんな言葉を投げかけたと思ってしまう
離婚には夫婦にとって色々あったのかもしれない
けども子供にはそんな事は関係ない
貴方のDNAがなければ自分がうまれてこなかったのだから
父親としての責任とは何なのかを聞いてみたい
別れ、子供の養育費を払わず、父親として貴方は自分に何も伝えもせずに逃げて終わりですか?と色々と考えしまう
本当の父親ではない人が
自分のために父親として言葉を残してくれた
それははじめての体験でもあり、一緒に暮らしてらから当たり前の事だけど、改めて言われる事により
その言葉に悩みながらも
怖い気持ちもあったが、向き合う覚悟決めてその言葉にこたえる
ーーー薫平は、2つの条件に
「できる限り努力をしてやりたいです」
桜介は「努力をしないと行動ができないのか?それともまだ出来る自信がないから、その言葉を選んだのか?」
「両方とも‥その指摘に該当すると思われますが、失敗したならば怒って導いてくださいと言う意味も込めています」
思わず失敗したならば怒って導くかぁ‥ 薫平の心に今までなかった父親の姿だからこそその言葉が出てくるんだとわかってしまう
普通ならば心配かけないとするものだが
失敗したならば、目一杯怒ってほしい、薫平だから言える言葉なのかもしれないとわかるから
「わかった!目一杯怒ってやる、だから怒られる前に迷ったならばぶつかってこい!」
「We must touch the weaving of the sound of our hearts.~心の声を紡ごう編~446」につづきます
「目一杯」
親だからこそ
子供に期待や健康であって欲しいから
ぶつかってしまう
それは時には、親の夢を託す親もいるが
子供の道は、子供が選ぶのであって
親が決まるのではない
親がしないといけないのは
道に迷った時や、誰かに迷惑をかけてしまったならばその責任をとらないといけない
そして子供も学ばないといけない
困った事があったならば、親を頼っていいのだと
そして、迷惑をかけてしまったならば
償う時間がある事を知っていて欲しい
お互い必要な人なんだから
いらない人などいないと言いたいのだが
そう言えない事例もあるのもわかっている
親がどうしてもダメな人もいる、子供がどうしてもバカな行動をとる子供もいる
だからこそ難しいとわかってるから
そんな関係になる前に
ぶつかるだけだぶつかって
歳を重ねて、わかった事があったならば
それから仲直りしてもいいのだと知って欲しい
これは親である人にも言える言葉で
子供にも言える言葉である
だから目一杯ぶつかりなさい
