「私は魔女であって女の子でもあるから大丈夫です」と虫眼鏡で覗こうとするピンキーに、虫眼鏡を取り上げて「着替え中だったらどうするの?」と言いながらピンキーを制止させる

それに対して「なら!?紡ちゃんに起きてる事を調べてなくていいの?」に「少し時間をください、昨日感じられなかった事は、今日何ががあった事はわかっています、それに‥ 」に「それになんだ?」と何かを隠してる事に気付いて「何か私に言わないといけない事があるのではないのか?」に思わずビクッと反応してしまい

「もう少し時間をください」と言うしかなかった

それにピンキーは「やばいと思ってからじゃ対応が遅くなるんだぞ?わかってるな?」と何度も念押しし

それでも待ってほしい気持ちは変わらない姿に「1日だけだからね」と言いグリモワールを通して去っていた


思わず「ふぅ〜」とため息し「流石にフミさんが関わってるとは言えないからピンキーごめんね」と言いグリモワールを閉じて

明日どうするかを考える、羊毛のフェルトの猫を渡しに行った相手がフミさんなら、フミさんの所で何らかの魔法が発動したと予測ができる

それが有害か無害かは‥ 普通に考えるならばフミさんが有害な事をするわけがない

ならば‥

残されたピースは、1つ目は何故にフミさんが魔法を使えたのか?2つ目は何故に紡に魔法を使ったのか?3つ目は紡はそれを理解しているのに何故に自分に言わなかったのか?かな‥

ここまでわかっていて、明日自分は何をすることが正解なのか明日の行動を考える

紡に直接聞くわけにもいかない、理由としては‥キスした事で一回魔法が解けかけてピンキー達に助けてもらった事を言えないからである

ならば‥ フミさんに聞くしかないかと覚悟を決めて、今日は寝ることする


ーーー翌日の朝〜決戦日になるとは思ってもいなかった〜

いつものように朝ごはんの準備を手伝うのが薫平の朝の仕事でもあったから

先ずは‥朝ごはんの支度を香奈さんと一緒にやる

朝ごはんの準備ができみんなを起こしてみんなで朝ごはんを食べるのが日課だから

そそくさと準備をする、みんなが集まり朝ごはんの時間に桜介が「なかなかのお味で!」と言い香奈さんが「私が作ってるだから当たり前でしょ」の言葉に「そうじゃなくて、薫平が手伝うようになってから日がたったけど、それでも変わらない味に薫平を褒めてたのよ」と言った


「心の声を紡ごう317」につづきます

歩くたびに頭がズキズキする

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※オマケ

ニュースをみていて知った事を詩やポエムに!

「失われつつある音」

音‥ 自分が出す音や他の人が出す音もある音(おと)と言われる言葉に

自分はお祭りの音を聞くと

ワクワクする、暗い気持ちでも元気になれる音でもある

それが騒音だと言われ盆踊りが

イヤホンをつけてのサイレント盆踊り!

そこまで気を使わないといけないのだろうか!?

毎日行われるわけではない

その季節やその土地にあったお祭りのはずが

騒音と言う言葉で片付けられてしまった事に残念だと思う

更に‥ 除夜の鐘‥

煩悩の数だけうたれる新年始まりを告げる音‥

それが夜中に行わらはずが

昼間に鐘の音を響かせる

どんだけ鐘をついたら、それが騒音になるのだろうか!?

自分が知っているところは、108回までしかつけないとされている

例えどんな人数が訪れようと108回である

108回が騒音ですか?と言いたい

そのうち花火の音もうるさいからとなくなるのだろうか!?

季節や宗教によって様々な理由があるにせよ

四季があり!いろんな宗教に寛大な日本って国で

四季やその季節の音をなくさないでと言いたい


※一年一回あるかないかの季節の楽しみを騒音だと思うなら

その街に住む事を諦めなさいと言いたいかな‥

自分にあわないのなら、他の街に住めばいい

それも1つの選択だと思うよ!

全てがそうだとは思わないけど、騒音とは難しいと言えるのもまた事実である