ルナちゃん(マーガレット)とっても幸せにしていますラブ

 

CAT LINK卒業生のルナちゃん(マーガレット)が、なんとネットニュース“まいどなニュース”に掲載されましたびっくり

CAT LINKのブログでもご案内してもOKと里親さんに許可をいただいたので、こちらに記事を紹介させていただきます爆笑音譜

 

 

 
こちらの記事を読み、ルナちゃんの幸せそうな様子や、里親さんのルナちゃんに対する深い愛情を感じ、あらためてとてもうれしく感激しました笑い泣きドキドキ
 
 

ルナちゃんは2023年に、とあるお家の庭でジェームズ&ボンドを出産し懸命に子育てしていたところを保護されました。

FIV感染猫(エイズ陽性で、子供のジェームズ&ボンドも母子感染でエイズ陽性ですぐすん


まいどなニュースでも紹介されたルナちゃんの里親さんは、実はルナちゃんが「初めて迎える猫」だったそうです。

「エイズ陽性」という言葉に、最初は大きな葛藤があったといいます。
誰もが抱く「すぐに病気になってしまうのではないか」「長生きできないのではないか」という不安。

しかし、里親さんはその不安以上に、ルナちゃんという存在そのものに惹かれ、家族に迎える決意をしてくださいました。

 

ルナちゃんの里親さんは、離れて暮らすルナちゃんの子どもたち、ジェームズとボンドの成長もブログを通じて温かく見守ってくださっています。

 

*ルナちゃんの保護当時の記事

 

 

***「猫エイズ(FIV)陽性」***

 

“まいどなニュース”にもあるように、FIV感染猫(エイズ陽性に里親さんをみつけるのはなかなか難しい状況です。

 

一般的に、FIV感染猫(エイズ陽性を家族に迎えることを躊躇する気持ちはとてもよく理解できます。

 

かつての私もそうでした。「なんだか怖そう」「病気がちで大変そう」……

そんな大きな不安を抱え、まるで別世界の深刻な問題のように感じていた一人です。

でも、シェルターでたくさんの猫たちと接し、実際に自分でもエイズ陽性の猫を家族に迎えてみたわかるのは、「特別なこと」は、案外少なかったというです。

 

もちろん、全く何も気にしなくていいわけではありません。

でも、それはエイズ陽性に限ったことではないと思うのです。

どんな猫であっても、質の良いごはんを食べ、清潔な環境でストレスを減らし、体調の変化に気をつけてあげる。

私たちが愛猫のためにしている「当たり前のケア」の延長線上に、猫たちとの暮らしはありました。

発症せずに天寿を全うする子もいれば、合併症などがなかなか治りずらくなる子もいます。

病気があってもなくても、どんな猫たちも、お気に入りの場所で一日中お昼寝をして、遊びやオヤツをおねだりしてくる……。

そんな、どこにでもある温かな日常がそこにはあります。

ルナちゃん、とても優しくて温かいお家に巡り合えてよかったねニコニコこれからも幸せにねウインクラブラブ
 

里親募集中ですლ(=ↀωↀ=)ლ

ジェームズ(長毛) と ボンド(キジ) 兄弟にはみえないですね爆  笑

 

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします😸

 

 

 

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