猫の真菌症の治療は、主に飲み薬が処方されます。
塗り薬が処方される場合もありますが、猫が患部に塗った塗り薬を舐め取ってしまうと有害ですので、使用量には十分注意する必要があります。
また、症状が広範囲に及んでいる場合には、薬浴が行われる場合もあります。
患部の通気性を良くするために、脱毛を起こしている患部周辺の毛を短くカットする事もあります。
真菌はとてもしつこく再発を繰り返す事も多いため、治療中は生活環境を清潔に保つために、こまめに掃除機をかけたり、猫が使用しているタオルやマットなどを殺菌、消毒する事も大切になります。
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