猫が真菌症になると、耳、目、口、顔、首、足、お腹、背中など、局所的に円形状の脱毛が見られるようになります。
最初のうちは患部が小さな円形状であっても、徐々に大きくなり広がっていきます。
また、円形状の脱毛のある患部を手や足で触った後に、別の部位に触れると、また新たな円形状の脱毛が現われるようになります。
円形状の脱毛を起こした皮膚の周辺には、フケが多くなったり、カサブタが付着するようになります。
また、皮膚が赤く腫れて化膿する場合もあります。
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