ブログ実験君 -37ページ目

Palmについて

ここのところ各種Palmデバイスを使ってきたけれども、同じOSを使っているにもかかわらず、その使い勝手がずいぶんと違うのに驚かされた次第。おそらくそれは、OSがシンプルな構造上、どうしてもその興味の観点はハードウェアに行ってしまう、という訳ではなく、ハードウェアがOSの短所を埋めていることが多々としてある、ということである。まぁ、そうはいっても、やっぱりこの手のデバイスは国産がいいと思っているのは私だけだろうか?ソニーが参入したことにより、国産の携帯型端末はシャープのザウルス、カシオのカシオペア、ソニーのクリエと主だったメーカーがそのシェア争いを繰り広げる、という結果になっている。パイが大きくなったことにより、価格競争が始まり、1年ちょっと前までは10万円ぐらいしたカシオペアも6万円台まで値段が下がってきている。まぁユーザサイドからみれば、価格は安いに越したことはないんだけれどね(笑)。次はどういったデバイスが登場するのだろうか…。

やっぱりモノクロ版は…

クリエのモノクロ版を手に入れたのですが、これ、やっぱりカラー版よりもずっと動作が機敏ですね。ジョグダイヤルのスクロールとか、アドレスのスクロールとか、どうみても液晶のドライバとその反応速度の差がありありと出てしまっている、という感じです。いやぁ、モノクロ(といっても16階調グレー)は快適。横に並べるとその機敏さがはっきりわかりますね。もし、どちらを買おうかと思っているのであれば、店頭でその速度の差を確かめてからでも遅くないかも。でもカラーで表現するということを、一度それになれてしまうと、なかなかモノクロには戻れないものなんですよねぇ(笑)。まっ、その辺は仕方がないこととあきらめるとか、どちらも購入して用途に応じて使い分けるとかするのも一考かと思いますが…。

CLIE Color

注文したクリエ様はまだ届きそうにないのですが、会社で評価用に購入したものが手元にきたので、早速いじってみました。m100をいじったことがある人がクリエを触ると、その第一印象は多分「遅いんじゃないの?」ではないでしょうか?TFTカラー液晶のせいもあるのか、動作がかなり緩慢。特に大量の住所録をスクロールさせたりすると、ジョグダイアルのスピードについていけず、イベントが残った状態に…。モノクロ版を見ていないのでなんともいえないけれど、もしかしたらモノクロ版の方がすっきり動作するのではないかな?付属の動画再生ソフトも、みれる程度にしかなっていないので、期待するとはずすかも。某PC移植OSの方がその点はしっかりと作りこんであるので、見ごたえを期待するなら明後日の発売日まで待つのが吉。でも、沢山パームを持っていて、全部で同じデータを扱う、なぁんてことはそのOS君にはちょっと無理。PCとのシンクロナイズの速度も全然Palmの方が高速なので、用途に応じて使い分けるべし。ちなみにバックライトを発見出来なかった某M上司、バックライトはすっごく暗いので、真っ暗闇に出かけていってからつけてみるべし。

InnoPak

先日からいじっているVisorですけど、昨日Vis-a-Visという通販会社に注文しておいたInnoPakというモジュールが届きました。いやぁ、正直に白状すると、折角スロットがあるのになにもなにもささっていないのはなんとなくさびしくて(笑)。本当はモデムユニットとかにすればよかったのかも知れないけれど、もうすぐクリエ様がご到着されるので、メールはそっちでやろうかなぁと考えておりまして…。で、InnoPakと相成った訳でございます。さて、このInnoPak、なにをするモジュールかと言いますと、アラームのかわりにバイブレーションしてくれるバイブレータユニットなんです。さらに2MBのメモリも付いているという便利もの。で、ウキウキしながら差し込みましたよ。おっ、ちゃんとバイブレータをテストするアプリも付いているのね。早速テスト…。「がぁぁぁ~」…。ヘンな音だな。う~ん。も一度…「がぁぁぁ~」やっぱヘンだわ。ん?あっ!もしや…。「ヴィィィ~ン」…。ほーほー、そういう訳ね。う~ん、困った。このバイブレータユニット、バイブレーションしている時に、スタイラスが振動してしまってヘンな音になってしまうんですね(笑)。だからスタイラスが固定されているか、抜いてないとすごくマヌケな音に…。さすがにこれを作った会社もそこまでは考えなかったのか…。それともアメリカの会社はそこまで考えないのか…。まっ、いいか。メモリカードとして使おっと…。

P-link Station

DoCoMoショップに先月注文していたP-link Stationがやっとこさ納入されたので受け取ってきました。いいかげん購買意欲も薄れてきて、おまけに先日まで発注したことすらすっかりさっぱり脳髄から消去されていたんですが…。これ、今までのホームアンテナとはちょっと違って、それ単体でPHSの番号を取得することが出来るアンテナ。もちろん窓際において、ホームアンテナとして使用することも可能。別にこれに回線をつけるメリットを思い浮かばなかったので、当然のようにホームアンテナモードで購入。ちなみに現在我が家の窓際に鎮座しているアンテナは、ずっと昔にPHSを購入した時、PHSを普及させるという意味合いで無料で配布していたもの。さすがに当時64Kはなかったので、いくら子機が対応していても無情にも32K止まり。これで無料のアンテナ君はめでたくお払い箱。家の中がやっと64K対応になるという算段(笑)。大きさ的にはちょうどタバコの箱ぐらい。ACアダプタの箱の方がよっぽどデカい。充電して使ってもよし、ACにつないで使ってもよし、小さいので持ち歩いてもよしといいことばかり?のアンテナ君でした。これで我が家もまた1本電磁波が増える訳ね(笑)。