読みにくいとの話が…
え~PDAを本業としている私のページがなぜPDAに対応していないの?という質問にお答えします。「ヒマがなかったからです」(笑)。という訳で、別にひまひまちゃんではないのですが、PDA用の天声猫語ページへのリンクを作りました。i-mode用とPalm/CE用、それにその他の理由で読めない人用の3種類です。EZ Webがないって?だってHDMLは作るの面倒くさいんだもん。許してちょんまげ(死語)。URLはi-mode用が「http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ca2/catkick/pda/imode/」、Palm/CE用が「http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ca2/catkick/pda/palm/」、その他読めない人用が「http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ca2/catkick/pda/」です。i-mode用は月末近くになると最後の方が読めなくなる(容量オーバー)になりますが、最新は読めます(笑)。i-modeのためだけにページを分ける、なぁんて言うフザけたこと(?)はしたくないので、ご了承の程を。
※注:現在、記載の URL は使用していません。
※注:現在、記載の URL は使用していません。
当時を振り返って:2000年09月
この月はモバイルな話題に終始しています。というのも、当時の上司がホームページを見ていて…(汗)。あまりヘンなこと(十分ヘン)が書けなかったというのもありましてね。そういえば m100 が不良品だったってこともあったなぁ…。
えぇ〜、不良品なのぉ〜?
先日(9月11日)に購入したm100君であるが、これ、本当はバックライトがちゃんと点灯するということに、先週の木曜日に気がついた。「安いからバックライトなし」だとばっかり思ってましたが、会社のテスト用に使っているm100がバックライトが点灯することを確認。安くてもちゃんとバックライトがあるのね。たまたま私の購入したヤツが初期不良だった訳ね。ついでに念のため初心者を装ってサポートセンターにお電話してみました。「もしもし」「 はい、パームコンピューティング、担当の○○です」「あのぉ、私のm100はバックライトが点かないんですけど、これってどうすればいいのですか?」「申し訳ありません、その手の質問はこちらの番号では承っておりません。こちらの番号におかけ直しください」「あ、すいません、わかりました」と此処までは普通のやり取りである。気を取り直して技術サポートの番号に電話すると、「はい、パームコンピューティング、担当の○○です」と聞きなれた声が…。ありゃ、さっきのおね~さんではないか。名前も一緒。あのさ~、わかるけどさ~、同じ人が電話に出るならそっちでまわしてよ~。3本あるサポートラインの電話、どれにつないでも同じ人がでるのかしら?挙句の果てに「手っ取り早い方法としては、販売店で初期不良ということで交換してもらっちゃってください」だってさ。もちっとちゃんと日本語を話す人を電話口に採用したほうが会社の印象がよくなると思うんだけどなぁ…。
DoCoMoのおねぇ様
さすがに使わなくなったエクシーレ君を解約にドコモショップに。わざわざ出向いたのは解約が主目的だったからなのだが、「まぁついでに携帯電話のカタログでももらってこよう」なんぞと考えていたりもしたのである。これが甘かった。んでもって受付のおねぇ様にその旨伝えると、「あらっ、○○さん、今なら白いのがありますよ」と、のたまりながら、勝手に番号札をゲットしている。「へっ?」と答えると、「今しがたキャンセルがあったんですよ、Nの白」(Nの白:N502itの白)。「はぁ、今日はこれの解約に…」「Nはほん~とによく売れて、なかなか在庫が追いつかないんですよ」(聞けよ、人の話)「だからぁ、今日は…」「○○さんだから、特別ですよぉ」(だから聞けってば)「解約…」「プランはおはなしMでしたよね」「…ください…」「ほ~っほっほっほ、正直でいいわ。じゃぁ今からおねぇ様が契約してあげるわっ」。ハタと気がつくとめでたくお買い上げ状態(一部フィクション)。でもしっかり「あ、充電器と充電台いらねー」とダメ元でつっぱってみたら、「あら、そ~ゆ~のもありよ、ウフッ」。う~ん、今日は持っていなかったから解約しなかったけど、前の携帯電話を今月中に解約しておかないとなぁ…。
教訓:ショップのおねぇ様とお知り合いになるのは程々にしませう。え?契約した段階で住所も名前も電話番号もバレてるって?う~む。
教訓:ショップのおねぇ様とお知り合いになるのは程々にしませう。え?契約した段階で住所も名前も電話番号もバレてるって?う~む。
その後…
さて、昨日届いたクリエ、これでモノクロ、カラーを制覇(?)したのだが…。巷では半透過型液晶の不出来が酷評されているが、そもそも反射型液晶とはそういうもので、久しぶりに彼女と遊園地とかに出かけて「いやぁ~ん、ばっかぁ~ん」なぁんて言いながらジェットコースターの乗り場で2時間も3時間も待たされているような状況下のアウトドアに持ち出した時に最適にチューニング(?)されているのが普通。故にザウルスではフロントライト(これを友人に話したら、「えっ?前の右?」とのたまったヤツがいる)という手段を用いて室内での視認性を上げている。が、だ。SONYの取った手段はサイズとバッテリの容量との兼ね合いもあってか、かなり暗い仕様になってしまっている(カラーの話だからね)。これではどこぞのオヂサンが一生懸命ため込んだエッチなオネェ様の写真を人目を避けてトイレで見るにはちょいとばかり暗い。だから実物とカタログのはめ込み合成写真とのギャップに驚いた諸兄も多いのではないだろうか?外に持ち出して日光の下にいった場合、SONYの液晶は明らかに視認性が高いのはわかる。でも、実際問題として、データを入力したりまとめたり、オネェ様の写真を恍惚の表情を浮かべて「あんな格好も、こんな格好もぉぉ」などと怪しくつぶやきながら想像するのも、室内がほとんど。喫茶店でも座る場所を間違えると、液晶の上に書いてある文字の判別に苦労することになるのはちょっといただけない。かなり覚悟はしていたから別に文句をいうつもりはないけれど、「これはないんじゃぁないの?ソニーさん」と言いたくなるわね。結局とりあえず全てのデータをモノクロクリエに戻して使っている私。液晶の反応速度と視認性の低さがネックになりました。これから購入を考えている人は、出来る限り店頭で手にとって、考えたほうが無難ですよ。でもアドレスブックの顔写真はカラーがいいなぁ…。