驚かせてしまって失礼しましただ
まぁ懸命な皆さんの事だから、既にお気づきだと思うけど、もちろん昨日の話題は真っ赤なウソでござんす。1日で909ヒット、ありがとうです。広告つけておいたらよかったかなぁ…(笑)。どの辺がウソなのか検証してみましょうt…。最初に、ページが入れ替わっていましたよね。これは某S氏と結託してページ入れ換え作戦を敢行したという訳です(笑)。私のページの内容をよぉっく読むと…。ウソ1:ハンドスプリングには訪問してないです(笑)。んなヒマなかったですねぇ…おまけに出かけたとしても見せてくれる訳…あるかもしれないけど、まぁ一応ないと答えておきましょう(笑)。ウソ2:Visor H"…良く出来ていたでしょ?某S氏のサイトには通信機能内蔵とまで書かれていましたよね。もちろんKDDIの販売網を使って販売…する訳ないっす。当然ですが、ゲームボーイアドバンスのカセットはささりませんだ(笑)。ウソ3:m600/m605…。今後この名称をパームが使うかもしれないけど、今の段階では真っ赤なウソざんす。リンクをクリックすると出てくるウィンドウ、型版をよぉっく見ると…ウソ八百4月1日になってますね(笑)。おまけにカードスロットの名称が「Experience Card Slot」、つまり実験的カードスロットな訳ねーだろ→俺。ついでにイエローカードもイオカードもテレフォンカードもささりませんよ。ウソ4:New Clieの型版、よぉっくみるとどっかのバイクの名前だったりしてますよん。つまりこれもウソざます。いくつ見つけられましたか?えっ?簡単過ぎてあくびが出た?あいや~、それは失礼しましただ…。
Visor Edgeの日本語版!
New CLIEの発売日もあと1週間と迫った今日、某S氏とハンドスプリング日本支社を訪問する機会があったのだが、その時、「ハンドスプリング陣営は、日本語版Visor Edge(バイザー・エッジ)の名称を、より親しみやすいとして、Visor H゙ (バイザー・エッヂ)と改名 します」と公式コメントをもらった。KDDIの販売チャンネルで発売する予定らしい。 このバイザー・エッヂ、日本独自の仕様としてなんとゲームボーイアドバンスカートリッジを使うためのモジュール(オプション)が用意されている。今までのゲームボーイ用カートリッジは使用出来ないが、アドバンス用に作られたものならそのまま動作させることが可能。スプリングボードアダプタと同様、本体に背負うカタチで装着する。某S氏と実機をスーパーマリオアドバンスでインプレッションしたが、動作も軽快、マリオが画面を所狭しと快適に走り回る。ヘタにゲームボーイアドバンスを購入して電車の中で「あ~このオヂサン、ゲームしてる~」と後ろ指をさされるよりもずっとスマートだ。よくよく見てみると、エミュレータ部分はバイザー本体ではなく、アダプタの方にハードウェアとして持っているようなので、ゲームをしている最中でもアラーム等の呼び出しをかけることが出来る。但しご存じのようにこのバイザー・エッヂはディスプレイが16階調グレー。ゲームの楽しみも半減するのでは、とハンドスプリングの担当者に尋ねたところ、「えっへっへ、その辺は…」とお茶を濁されてしまった。ということは…。
Palmも日本語版発表!…
Palmからも日本市場向けのm500/m505の日本語版として新機種が電撃発表になった…。あきらかに…いやあからさまにNew CLIEやVisor Edgeを意識した発表…。その機種名はm605/m600。どちらもm505/m500同様Vxを踏襲したクールなデザイン、日本語版のみの仕様として金属製のスタイラス、リモコン付きヘッドホンが標準装備と丁度New CLIEのマルチメディアな部分を頂いた感じ。スペックの詳細については本家のページを参照してもらうとして、ざっくりと解説すると…。名称からも容易に想像がつくがm605がカラーモデル、m600がグレースケールモデルとなっており、共にm505/m500で装備されたSDカードスロットに加え、日本限定特別仕様としてPCMCIAカードタイプのExperience Card Slotと呼ばれるスロットが液晶のウラ面に装備されている。Palmは「これで過去の資産を有効に活用出来る」とコメントしており、有名メーカーのLANカードやメモリカードのドライバが標準で添付されている。またSDカードスロットには米国同様に、ゲームカード、トラベルカード、辞書カード、イエローカード、イオカード、ICテレフォンカードなどがラインナップされており、今後の展開が楽しみ。搭載されているOSは、早くもバージョンアップされたPalmOS 4.2J。PalmOS 4.0と同様に、機能的にはSONYやハンドスプリングのOS 3.xと大差はないが、最大の特徴としてバックスのVJE for PalmOSを日本語入力エンジンとして採用している。これで春の新機種ラッシュが一段落ついたと思われるが、SONYは更に対抗馬である厚さ2.5mmのUltra Slim CLIE PEG-CB750Fを準備しているという情報もある。
みっけ…
最近とみにパームの話題しか書いていないような気がするんだけど、またしてもパームの話題(笑)。やっとのことで見つけましたよ、青くて薄いヤツ。今日はヤボ用があってあちこちウロウロしていて、その途中で立ち寄った某ショップのPDAコーナーに鎮座しておりました。が、鎮座していたのは銀色のにくいヤツで、お店の人に「青くて薄いのが欲しいんですけど…」と尋ねたところ、「青くて薄いのは在庫、無いんですよねぇ…」とつれない返事。「あぁ、そぉですかぁ…」と一旦は引き下がったものの、あきらめきれずに「何処か他の店舗に青くて薄いのが在庫しているか調べられますか?」と突っ込んだら…。「ちょっと待って下さいね」とお店の人がコンピュータをぱたぱた叩いて…しばしの沈黙。「あれっ?あるなぁ…」と訳のわからないことをのたまったと思ったら、やおら三脚を持ち出して…「あっ、ありましたぁ…」。なぁんだあるんじゃん。ちゃんと在庫していました、しかも2つも…。どうやらお店の人はハコの色も青いと勘違いしていたみたいですねぇ…。中身が青くて薄くてもハコは一緒なので間違いやすいとのこと。でもそんなことは知ったことじゃないもんね(笑)。で、無事に購入…と思ったら価格が…。ん?「これの価格って…」と再度突っ込みを入れると「あっ、間違ってますね…うふふふ」。おいおい…その「うふふふ」はなんだい…。まぁ価格のタグが間違っていても、レジではコンピュータで価格を管理しているから間違いはないんだろうけどね…(コンピュータ上の価格が間違っていると悲惨…)。ようやくめでたく購入。なんてまた青くて薄いヤツなのかというと、この人を仕事のスケジュール専用マシンに仕立てるから。先日も書いたけど、ちょっとこれからスケジュールが過密になる予定なので、プライベートの予定表と一緒にすると…とんでもない結果になりそうで(うはは)。まぁ薄いから、持ち運びには苦労しないと思うし…。ちょっと不安なのは海外出張に出かけた時。クレドル持ち歩く訳にはいかないからやはり充電式はつらいなと思うことしばし。以前も出張中にNewtonの充電池が無くなって、しかも乾電池ケースを忘れて苦労した経験が…。持ち歩き用充電キットを入手しておかなくちゃ…。えっ?なんで某S氏ご推薦の銀色じゃないのかって?それはね~実は×××が○○○だからなんですねぇ(極秘)。でもって早速イソイソと喫茶店に飛び込んで久々に登場の某N氏が地下鉄の中で見かけた初老の紳士のごとく、バリバリと欲望のおもむくままにシュリンクラップを引きちぎって、おらおら、おとなしくせんかいとばかりに…うひひ…(もとい)…。中身を引っ張り出して♪電源オーン♪…??…あり?…。はぅっっ!この子は充電式だったぁ…。という訳で充電が終るまでいじりまわし(「手込め」ともいふ…な訳なひ)はお預け…。ちなみにマニュアルには手をつけなかったりする…。これってさ~、やっぱ在庫している間に電池、切れちゃったのかなぁ…。この手のデバイスは、お店から持って帰る途中にいじるのが王道なんじゃないの?まぁ充電池だから仕方がないのはわかるけど…。う~む。
