街を行き来する人の数がめっきり減って、お盆なんだと実感している。
近辺のレストランはどこも閑散としている。
うちも例に漏れず,,,,

そもそもお盆って???

仏教用語の「盂蘭盆」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。盆とは文字通り、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を備え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。
盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行なわれるようになったといわれている。日本では8世紀頃には、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。
地方や、仏教の宗派により行事の形態は異なる。盆とは別に夏に行われる地蔵の法会は「地蔵盆」と呼ばれる。
お盆は成句(イディオム)して使われることもある。「盆暮れ(ぼんくれ)」などと時季を指す言葉としての使用や、「盆と正月が一緒に来たよう」という"とても忙しいこと"または"喜ばしいことが重なること"のたとえ(慣用句)としての使用がそれである。-wikipedia参照

都会に住んでいると、霊的なニュアンスを感じ取る事は難しいです。
でも1年のうちで目に見えない何かが交差している季節であることは間違いないように感じます。

京都に住んでいた時に目にした有名な行事 五山送り火
ああした霊的要素を感じ取れる行事、環境というものは必要だと思います。

自然が人知でコントロールできるという環境に慣れすぎると、
人は堕ちていくように感じます。

こんな日は掃除です。只管、清めよう。
 街はお盆が近づきめっきり静か。
店もまったりとした時間が流れている。

キッチンから外に出た非常階段でぼーっとしていたら、
手の上に何かがのったらしい。

目をやった瞬間......

ギャー!!!!
なんて声もでない体中が凍るような黒い物体が....

レストランには家庭サイズのあの大きな○○○リはでないんです。
小さいのはでるのですが....

ここ数ヶ月で最厄の出来事でした。
7月はなんだかんだ出費が多く、馬券であてても全く残らず、
8月開始そうそう早くも金欠。

まともにお金が使えない。

9月にはカリフォルニア、家の完成などなど。

料理業界に入ってからスーツを着る機会なんてほとんどないので、
家には数着あるだけ。

使い古した革靴は底に穴があいたので、
今は革靴が一着もない,,,,,

家に造り付けのテーブルをセットしたいが、
そんなお金もない。

携帯電話の通信費も払うのが一杯一杯。

ざっと概算しただけで30万円は必要経費でなくなる。
財布にいるのは福澤さんが数人...
片手で十分数えられてしまう。

ないものはない。
これを増やすしかない!!!

今月は勝負!

いい加減JRAのシステムも見えてきたような気がする。
馬の状態はよくわからないけど、
馬券内に入って来そうなパターンの匂いは感じられる。

まず先週、3万円の投資金で払い戻しが20万円。

幸先がいい。
生活費も併せてあともう一回でクリア。

こんなに必死に金を集めたことは今までない.....

適度に期待に応えながら、裏切り過ぎずに、裏切るのがJRA。

先週は舞台は土曜日だった。
今週は日曜日に舞台が用意されているはず!!!