神戸新聞杯ー阪神芝2400m

関西圏唯一の菊花賞トライアルレース
菊花賞は10月28日京都競馬場芝3000mで行われる。

A. 馬番からの傾向
a-1.) 裏表2番
2002年以降計6レースで 2-3-0-1
消えたのは2005年のみ。
2003、2004で連続表2が使われていた。

a-2)表13が3年連続出現中

a-3)表裏9番
2002年以降消えたのは2004,2006年のみ。
2004年は8頭立てでそもそも9という数字は存在しなかった。
2004年を除くと2001年からみても
2-2-1-1

設定の可能性は高い

結論)馬連の軸として表裏2番
  表裏9番の配置に注意、表13は高い確率で消去

ディープスカイ、スマイルジャックの配置から、
ダービー上がりno2の足を見せたブラックシェル、オウケンブルースリが食い込む可能性を考慮。
最後の枠にハンターキリシマ、ベンチャーナイン、アグネススターチの強襲があるかどうかが見物でしょうか。
オールカマーG2 - 中山芝2200

2002年3着までが馬券になる制度になって以来、計6レース。

A.馬番の傾向としては、
a-1). 表裏6番は3-0-2-1
(6番設定は1998年から見ても馬券になっていないのは2003年1回のみの強烈設定番)
*注意)馬券に唯一ならなかった前年2002年で6番が一着、
2007年も6番が一着であることから今年は???

a-2.)表裏10番は2年連続で使われ、一年休みのローテ。
 昨年使われていないことから10番の順番

a-3.)2004年以降5番が3年連続で表で使われ、昨年裏5に変わった。
 裏5の連続使用に注意!

a-4.)2006年から表裏12が連続出現
a-5.) 裏11も2年連続

B.数字の陣形
2005年に完全対称(裏表をひっくり返すと同じ形が軸に現れる)になった意外、
変形対称(一つずれ)の形が続いている。
ヘビーローテの6の使用が続くかどうかは??だがこの陣形は変わらないと思われる。

C.消える数字
過去10年のレースを振り返り一着に2回続けて現れた数字がある。
2000~2001の表裏2
2001~2002の表6
2006~2007の裏11
共通して言えるのは連続1着に使われた番号は翌年一切馬券に絡まないということ。

すなわち今回、表裏11は無条件で消去できる。
(過去10年で唯一6が使われなかった年2003年は1着に2回続けて6が使われた翌年だった)

そして2回連続1着に使われて消え行く番号の裏番号は
1-0-1-0
即ち100%馬券に絡む。

よって今年も表裏6はやっぱり健在

結論)最も注目すべき番号は表裏6,10
形は変形対称になるかたち、+2008年は連番設定。

マツリダゴッホ、マイネルキッツ、エアシェイディの配置に注意して勝負度合いをみます。