最近何のためにあるのかわからないものの一つが、競馬の枠という概念。

でもそこからヒントを得て候補の馬を絞っていけることに気づきました。

忙しくて、疲れてるけれど、今回のマイルチャンピオンの考察は面白いので是非アップしたいと思います。でも疲れてるので簡潔に...。

週明け、的中したらゆっくり解説します。

枠連的考察
消去枠:4枠7番、8番
 人気の一角ブルーメンブラットが居ますが、連(2着以内)には来ないと思われます。

買い枠!!:3枠
 過去マイルチャンピオンシップにおいて3枠という枠が最も規則的に現れている枠です。
 2年間を開けて出現する特別注意枠。奇しくも先日落馬したポルトフィーノが3枠5番でしたね。
 →注目馬:5番ジョリーダンス
      6番ショウナンアルバ

 蛯名騎手が6番にいる時というのは実に面白く、よく2着に入って荒らします。
 ショウナンアルバがくるなら。2着!
 ジョリーダンスが少々取り扱いが厄介です。
 今、現在ショウナンアルバと比べて、遥かに人気のない同馬。
 荒れないと思われてるこのG1をひっくり返すのはこの馬!?

人気馬の取り扱い。
スーパーホーネットとスズカフェニックス。

当初、スーパーホーネットの一着は固いと思っていましたが、ここに来て考えが揺れています。
それはスーパーホーネットが人気、実績馬が同居する形で8枠に入ったことからです。
8枠同士でゾロ目決着か!?とも思いましたが、昨年4枠の2頭でゾロ目決着。
積極的に番号を散らしたい意向が見られる過去の傾向があるために、今年も枠連がゾロ目という可能性は9割以上の確率で消えます。

今回、3枠が設定だと仮定するなら、それを連れてくるのに相応しい流れは2枠[3]に配置されたスズカフェニックス(武豊)

過去10年間1枠2枠は一度も2着までに出現しておらず、今回のこの配置は傾向をフラットにならして行きたいJRA的価値観か?

昨年のスズカとスーパーホーネットは同レース2着3着と入りましたが、その時スーパーホーネットは7、スズカフェニックスは11と間に3頭の馬を挟んでいます。

奇しくも今回の2頭の間には18,1,2と同じ3頭を挟む形となっているのです。
裏番にならすとスーパーホーネットは2,
スズカが表3、一個ずれた変則対象配置は、実はマイルチャンピオンの過去4年続いているかたちにあてはまります。

こういうのを「引合う」というのでしょう。
恐らくスズカとスーパーホーネットは2頭馬券内にいると思われます。

先着するのはスズカだと思います。
馬連で買うのであれば3番スズカフェニックス起点だと思う。

さて、今年の京都開催のG1レース三歳戦2レースは共に完全対称形で幕を閉じました。
そして古馬混合戦のキーワードは....

というと「連番」です。

3か17どちらかの馬が隣の馬を連れてくるという可能性が今年の京都開催G1レースのトレンド。

候補に挙るのは
2:ファイングレイン
4:マイネルレーニア
16:カンパニー
17エイシンドーバー

対称形が存在しないと決めつけるのであれば、
2と16は消去となります。
4,17が相手候補。

2008年マイル戦G1の傾向としては
「マイル」とついたレースには必ず、9,10(表裏で)が出現している。
9:マルカシェンク(裏10)
10ラーイズアトーニー(裏9)

3連続7使いからもし設定があるなら、裏7が強い。
(裏7)12:キッストゥヘブン。

一枠一番ローレルゲレイロまで