
天皇家の紋章「十六八重表菊」

自由民主党の党章(十四影菊に自民字の丸)

十六菊の使用例 (日本国発行の旅券)
菊花紋章(きくかもんしょう、きっかもんしょう)とは、菊の花をかたどった家紋の総称。単に菊紋とも、同じ菊紋である菊葉(きくのは)と区別するために菊花紋(“きくかもん”・転訛で“きっかもん”)ともいう。156以上の種類があるそうです。
先に開催された菊花賞は表裏14のゼッケンの馬達が1着、3着となりました。
政治ネタにとても弱い自分には、まったくひっかからなかったのですが、9月に新内閣発足。
自由民主党の菊の花びらの数が14なのは偶然なのか、必然なのでしょうか?
さて今週は天皇賞。
菊花賞とともに16という数字はとても大事に扱われます。
1985年まで遡っても16のゼッケンが馬券になったのは2回のみ。
その貴重な2回、そこに一つの面白い共通する事実を発見しました。
今年も実はその共通項をもった馬が出走予定馬にいるのです。
出走条件ギリギリでエントリーしてきそうです。
仕上がりは抜群。メイチの仕上げでくると聞いています。
当然、こんなことはJRAは掌握ずみ。
馬券になるとするなら、その馬に16のゼッケンを背負わせるはず。
見物ですね。