前節の富士Sも終わり、馬券は惜しくも外れてしまいました。
そもそも、菊花賞と馬柱設定が同じ時点で気づくべきだったこと...それは

裏返される!!ということですね。

菊花賞で買うべき馬がそうした配置に置かれているなら、必ずそれと反対のエサがまかれ、
喰わされる!そう、3番エイシンドーバーのように。

喰わされました。次走狙いなのはサイレントプライドじゃなくて、エイシンドーバーでしたね。
次は間違いなく連以上に来るでしょう。次回、回収させてもらいます。

富士Sでは

G3国際の流れである1:リザーブカードは馬連軸としての役割をしっかり果たしました。
相手には、蒔かれたエサの3枠国枝氏の人気の方でした。

3着15:バトルバニアンなんてイージーな結末が約10万もの価値を持つなんて,,,,,

驚きです。

G1,三歳戦線のシークレット番号は15!!!なんて巷の風を後押しするかのような単純な仕掛けに驚きを隠せません。

牡馬戦線のシークレット番号は15ではないんですよ。
菊花賞ではそれが明らかになるはず。

ということで、前々日発売の単勝オッズ一桁中盤まで上り詰め、今は小康状態の15番のあの馬は迷わず消し!!対称になるはずです。

一枠橋口氏の2頭並びも人気の2番ノットアローンが今回馬券になる確立は限りなく低くなりましたね。
鞍上も同じ横山さんなんで。

さて本題のカティエロ的菊花賞予想。

複勝圏内確率マックスは.....

18番:ダイワワイルドボア。

18番待ちましたよ、何が入るんだろう???とどきどきしながら。
一番人気確実のオウケンブルースリーよ入ってくれるな,,,,と願いました。

そんな絡みもあり、昨日の富士Sでは18が馬券になる確率は限りなく0に近いはず、と踏んだら結果後ろから2着!!

そしてもう一頭、今回菊花賞万馬券の立役者になるであろう、あの馬の番号は....

しんがり!つまりドベでした。

ちなみに後ろから3番目は、これまた狙いの一頭!

つまり富士Sの後ろからの着順がそのままひっくり返って、菊花賞の上位の着順になるのでは!?
なんて思惑があるのかと勘ぐってしまいます。

率直に、はっきりと

明日、馬券になるであろう馬たち本線は
18:ダイワワイルドボア
13:シゲルフセルト
10:スマイルジャック

この中から2頭は馬券内の読み、
ただし、特別設定枠の18番は抜けた位置にいるので(これは頭にくるという意味ではなく、
複勝圏内率という意味で)相手が13もしくは10

この入れ替わりで入るであろう番号は
1:フローテーション
6:ロードアリエス
9:マイネルチャールズ

馬券の攻め方は、
18から13,10へワイド2点

18ー13の2頭軸
三連複
相手本線1,6,9,10

18-10の2頭軸
三連複
相手本線
1,6,9,13

宝くじ的な要素もあるが、
富士Sの結果を利用させてもらって
13-18-6
三連単
三連複
各小額で、爆発を狙います。ここはあくまで夢を見る意味で無理をせず。

そして今週のキーパーソン吉田茂元主相。

吉田隼人騎手もサトノプログレスこそ持って来てくれませんでしたが、
沢山の穴馬を頭までもってくる活躍を見せてくれましたね。

明日は「シゲル」フセルトの単、複は押さえます。