まとめてキーンランドも行きましょう!!

今回の札幌で開催されるキーンランドCは明確に傾向がでているレースです。

先週の札幌記念は裏9番が鉄板設定。
フィールドベアが対象でした。見事三着。

今回の鉄板設定は.....裏3番!
そして過去の傾向から、もし1人気の馬が裏3に入った場合は高い確率で一着。
そしてこの番号裏3はしばらく使われることはない番号となります。

3着内の陣形は変則対称配置のかたちが濃厚です。

変則対称配置とは....
去年を例にとってみると、
一着;14(3)
二着:11(6)
三着: 7(10)

もし3着馬が6(11)の馬であれば二着の馬との裏表反転の対称配置ですが、
これが一つだけずれている変則型です。
2000年まで対称型でしたが2001年より過去7年間続けて変則型が使われています。

過去のレースを調べてみると1人気が馬券にならなかった年、
しかも大きく飛んだ年の翌年は必ずその番号が連対しています。

2007年の開催で一枠2番(裏15)が大きく飛んだため、このどちらかの番号が使われる可能性は高い。
裏3番は16頭だての今回は14番の馬。

昨年一番人気の2番が仮に使われるとするなら14(3) - 2(15)のフォーメーションで馬単で取れる形が理論上は適応されます。形もこの時点で変則対称型が成立。

3着想定は裏表6か11

キンシャサノノキセキ、トウショウかレッジに注目がいっていますが、個人的にはプレミアムボックス、ウェスタンビーナス、ペールギュントが気になっています。

少数点でぴたっとはまれば気持ちいいでしょうね(^∇^)

参考)レース名の『キーンランド(keeneland)』は、ケンタッキー州レキシントンにあるアメリカ合衆国の馬産の中心地