競馬は、馬という生き物が介入する極めてアナログなギャンブル。
パチンコなどの機械によるデジタルな世界とは根本的に異なる。
これは人の飲物の嗜好、ビールかワインか...
という世界にも通じるものがあるように感じる。
いつか「ワインと競馬」
などという本でも書いてみたいという気になる。
そんなアナログな競馬という行いではあるが、
ギャンブルとしてのシステム上、各馬は枠、馬番という数字上に変換されるのは周知の事実。
根拠のない帰納法的、経験論的視点からの考察だけれど、
数に仕組まれたパワー、もしくは予め設定されたエンターテイメント的要素が競馬には見え隠れする。
具体的例を回顧というかたちで記したい。
2008年7月13日福島11R七夕賞(G3)
レース自体のエンターテイメント性は、ここでは七夕という国民的行事がピックアップされ、7という数字、日本という郷土色が他のレースよりも強調されることを記憶する。
ハンデ戦であることから「荒れる」事を前提とした思考回路にセット。
まず、自分のもつオッズフィルターにかけるのがいつもの最初の作業
5倍以下が10と12の2頭。通常こうした2頭軸の場合は一頭が馬券に絡むはず。
レース特性から7枠に配置された12:ツヨシオーを選択。
馬番7:マイネルキッツは微妙な人気であるが、七夕からは外せない。
15頭立ての裏7番は9番ミヤビランベリ(日本固有の響き!)
+7番人気=七夕賞ならではの存在
11番のミストラルクルーズは11番人気
裏5番配置で前回人気が5番人気(結果14着の凡走)
5人気の馬は....と教えられています。
今回数字からのアプローチで外せないと思った3頭が全部まとめて馬券になった。
そんな数字的アプローチでもいいけど、レース前に気になっていたことが一点。
それは七夕の天文上の詩的意味合い。
JRAの七夕賞の歴史内に、
「レース名の『七夕』は五節句の一つで、旧暦7月7日の行事。この夜、天の川の両側にある彦星(牽牛)と織姫星(織女)が年に一度会うという伝説」
というフレーズ。
今となって思えば、
星を想起させる10:キャプテンベガの両脇が彦星、織姫となり
7、9、11の三頭で等間隔に形成された3着内馬券は9が一着に来るかたちで
数字上の正三角形を作り上げ、裏開催のプロキオン(冬に造り上げられる大三角形)とつながって行ったと考えるのは、深読みし過ぎだろうか?
でも、こんな楽しみができるのも競馬。
いつか大きく的中につなげたい.....
追記)
阪神メインレースプロキオンでも
7人気ヴァンクルタテヤマが一着
(ヴァンクルタテヤマは前レースでも7人気、馬番7でした。トリプル7はそりゃ強い!)
馬番7サンライズバッカスが3着で馬券になりましたね( ̄□ ̄;)!!
パチンコなどの機械によるデジタルな世界とは根本的に異なる。
これは人の飲物の嗜好、ビールかワインか...
という世界にも通じるものがあるように感じる。
いつか「ワインと競馬」
などという本でも書いてみたいという気になる。
そんなアナログな競馬という行いではあるが、
ギャンブルとしてのシステム上、各馬は枠、馬番という数字上に変換されるのは周知の事実。
根拠のない帰納法的、経験論的視点からの考察だけれど、
数に仕組まれたパワー、もしくは予め設定されたエンターテイメント的要素が競馬には見え隠れする。
具体的例を回顧というかたちで記したい。
2008年7月13日福島11R七夕賞(G3)
レース自体のエンターテイメント性は、ここでは七夕という国民的行事がピックアップされ、7という数字、日本という郷土色が他のレースよりも強調されることを記憶する。
ハンデ戦であることから「荒れる」事を前提とした思考回路にセット。
まず、自分のもつオッズフィルターにかけるのがいつもの最初の作業
5倍以下が10と12の2頭。通常こうした2頭軸の場合は一頭が馬券に絡むはず。
レース特性から7枠に配置された12:ツヨシオーを選択。
馬番7:マイネルキッツは微妙な人気であるが、七夕からは外せない。
15頭立ての裏7番は9番ミヤビランベリ(日本固有の響き!)
+7番人気=七夕賞ならではの存在
11番のミストラルクルーズは11番人気
裏5番配置で前回人気が5番人気(結果14着の凡走)
5人気の馬は....と教えられています。
今回数字からのアプローチで外せないと思った3頭が全部まとめて馬券になった。
そんな数字的アプローチでもいいけど、レース前に気になっていたことが一点。
それは七夕の天文上の詩的意味合い。
JRAの七夕賞の歴史内に、
「レース名の『七夕』は五節句の一つで、旧暦7月7日の行事。この夜、天の川の両側にある彦星(牽牛)と織姫星(織女)が年に一度会うという伝説」
というフレーズ。
今となって思えば、
星を想起させる10:キャプテンベガの両脇が彦星、織姫となり
7、9、11の三頭で等間隔に形成された3着内馬券は9が一着に来るかたちで
数字上の正三角形を作り上げ、裏開催のプロキオン(冬に造り上げられる大三角形)とつながって行ったと考えるのは、深読みし過ぎだろうか?
でも、こんな楽しみができるのも競馬。
いつか大きく的中につなげたい.....
追記)
阪神メインレースプロキオンでも
7人気ヴァンクルタテヤマが一着
(ヴァンクルタテヤマは前レースでも7人気、馬番7でした。トリプル7はそりゃ強い!)
馬番7サンライズバッカスが3着で馬券になりましたね( ̄□ ̄;)!!