さてさて、今週末には、昨年競馬歴2戦目で初めて馬券を当てたヴィクトリアマイル杯。
単勝コイウタを500円だけ買ったレース。
そもそも買った理由が、騎手。
競馬通の悪友が言った言葉。
「松岡って騎手は、皆が来て欲しい時にコケ、
来なくてもいいと思ってる時に突っ込んでくるいやらしい奴」
ってコメントが元来、天の邪鬼的傾向のある自分、妙に気に入った。
去年のヴィクトリアマイルでは、松岡騎手がのるコイウタは単勝12番人気、60倍ものオッズがついていた。まさに皆がいらないと思っているこの時は買い!?と素人の出した無欲のパンチがヒット!
中途半端に知ったかをしている今となってはなかなか買えない馬券だったと思う。
3連単は220万円もの数字が踊った昨年のレースの今年の行方は???
そんなゲンのいいレースから競馬歴2年目のいい流れをつくりたいと考えている。
JRAの脚本家は今年はどんなストーリーで皆の期待を裏切ってくれるのだろう?
素人的考察で楽しんでいきたい。
一緒に、競馬を通してまめ知識を増やしていきましょう!!!
さて、今年の注目はなんといってもウオッカ。
昨年のダービーでは、一般紙にも大きく取り上げられる程の話題にまでなった牝馬としての勝利。
何でも64年ぶり2頭目の快挙だという。
ヴィクトリアマイル杯自体、開設3年目。歴史は浅い。
この浅い歴史のG1レースの意味はどんなとこにあるのだろう??
キーワード1:東京芝1600m戦において、1番人気馬は1998年の安田記念(タイキシャトル)以来優勝していない
キーワード2:昨年行われた東京競馬場・芝1600mのGI・JpnI(安田記念、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル)は、3戦とも関東馬が優勝している。
キーワード3:昨年、一昨年の同レース、G1未勝利の騎手が勝利!
キーワード4:第1回のヴィクトリアマイルは、2004年の桜花賞優勝馬ダンスインザムードが初代女王に輝き、2005年の秋華賞優勝馬エアメサイアが2着に入り、GI馬がともに貫禄を示した。
キーワード5:競走名の『ヴィクトリア(Victoria)』とは、ローマ神話に登場する「勝利の女神」という意味。
キーワード6:1998~2007年に東京競馬場・芝1600mで行われたGI(3歳限定を除く)計12レースの出走馬(外国調教馬を除く)の前走の着順別成績をみると、3着以内に入った延べ30頭のうち、前走で3着以内に入っていた馬は19頭を占め、占有率は63.3%だった。さらに、外国馬についても、3着以内に入った6頭のうち5頭が前走で3着以内に入っていた。
カティエロ的データ論そして第一回考察
DATAは破れるためにあり、そしてつながる。
ウォッカはどう転んでも一番人気、関西馬。鞍上はG1実績抜群の武豊。
一着でくるなら、キーワード1~3の全てに反する。
ウォッカの取捨は、一般マス報道で不安説が流れれば流れる程買い!
去年のG1から勝ち星から遠ざかり、先月のドバイ遠征からの疲労。
勝利への確信を揺るがせている。
しかし、追い風として、今回、最大のライバル、ダイワスカーレットは秋まで怪我のため、休養。
これは表向きの見解だと思う。現段階の最強牝馬は、明らかにダイワスカーレット!!
そんな彼女の休養は、充分なウォッカの実績の復活を待ち、二頭一騎打ちの構図をつくり、秋以降の競馬を盛り上げたいストーリー!?
名牝の称号が相応しいウォッカが、データを覆していってこその注目を浴びるレース。
今回、ウオッカが頭でなければ、全ての物語は盛り上がらない、いや始まらない。
長い文章読んでくれてありがとうございました。m(_ _ )m
今日はワインの試飲会に行ってきます。
*まめ知識
キーワード5
ローマ神話ではウィクトーリア(ウィクトリア、Victōria)。
ギリシア神話では勝利の女神ニーケー(古典ギリシア語:Νίκη, Nīkē)。
日本語では長母音記号を省略しニケともいうティーターン族の血族パラースとステュクス(冥界の河)の子。兄弟は、ゼーロス(鼓舞)、クラトス(力)、ビアー(暴力)。ティーターノマキアーには、ステュクスの命によりオリンポス側につき、ゼウスに賞されたという。
一般には有翼の女性の姿で表される。アテーナーの随神だが、アテナの化身とする場合もある。しかし、ローマ神話においてウィクトーリアとなると、マールスに付き従うようになっている。アテナイのパルテノン神殿の本尊であったアテナ神像では、右手の上に載せられていた。サモトラケ島で発掘された彫像「サモトラケのニケ」(ルーヴル美術館所蔵)が有名。
英語ではナイキ (Nike) と発音。世界的スポーツ用品メーカー「ナイキ」社の社名はこの女神に由来。トレードマークはこの女神の翼をイメージしたもの。(引用Wikipedia)
単勝コイウタを500円だけ買ったレース。
そもそも買った理由が、騎手。
競馬通の悪友が言った言葉。
「松岡って騎手は、皆が来て欲しい時にコケ、
来なくてもいいと思ってる時に突っ込んでくるいやらしい奴」
ってコメントが元来、天の邪鬼的傾向のある自分、妙に気に入った。
去年のヴィクトリアマイルでは、松岡騎手がのるコイウタは単勝12番人気、60倍ものオッズがついていた。まさに皆がいらないと思っているこの時は買い!?と素人の出した無欲のパンチがヒット!
中途半端に知ったかをしている今となってはなかなか買えない馬券だったと思う。
3連単は220万円もの数字が踊った昨年のレースの今年の行方は???
そんなゲンのいいレースから競馬歴2年目のいい流れをつくりたいと考えている。
JRAの脚本家は今年はどんなストーリーで皆の期待を裏切ってくれるのだろう?
素人的考察で楽しんでいきたい。
一緒に、競馬を通してまめ知識を増やしていきましょう!!!
さて、今年の注目はなんといってもウオッカ。
昨年のダービーでは、一般紙にも大きく取り上げられる程の話題にまでなった牝馬としての勝利。
何でも64年ぶり2頭目の快挙だという。
ヴィクトリアマイル杯自体、開設3年目。歴史は浅い。
この浅い歴史のG1レースの意味はどんなとこにあるのだろう??
キーワード1:東京芝1600m戦において、1番人気馬は1998年の安田記念(タイキシャトル)以来優勝していない
キーワード2:昨年行われた東京競馬場・芝1600mのGI・JpnI(安田記念、NHKマイルC、ヴィクトリアマイル)は、3戦とも関東馬が優勝している。
キーワード3:昨年、一昨年の同レース、G1未勝利の騎手が勝利!
キーワード4:第1回のヴィクトリアマイルは、2004年の桜花賞優勝馬ダンスインザムードが初代女王に輝き、2005年の秋華賞優勝馬エアメサイアが2着に入り、GI馬がともに貫禄を示した。
キーワード5:競走名の『ヴィクトリア(Victoria)』とは、ローマ神話に登場する「勝利の女神」という意味。
キーワード6:1998~2007年に東京競馬場・芝1600mで行われたGI(3歳限定を除く)計12レースの出走馬(外国調教馬を除く)の前走の着順別成績をみると、3着以内に入った延べ30頭のうち、前走で3着以内に入っていた馬は19頭を占め、占有率は63.3%だった。さらに、外国馬についても、3着以内に入った6頭のうち5頭が前走で3着以内に入っていた。
カティエロ的データ論そして第一回考察
DATAは破れるためにあり、そしてつながる。
ウォッカはどう転んでも一番人気、関西馬。鞍上はG1実績抜群の武豊。
一着でくるなら、キーワード1~3の全てに反する。
ウォッカの取捨は、一般マス報道で不安説が流れれば流れる程買い!
去年のG1から勝ち星から遠ざかり、先月のドバイ遠征からの疲労。
勝利への確信を揺るがせている。
しかし、追い風として、今回、最大のライバル、ダイワスカーレットは秋まで怪我のため、休養。
これは表向きの見解だと思う。現段階の最強牝馬は、明らかにダイワスカーレット!!
そんな彼女の休養は、充分なウォッカの実績の復活を待ち、二頭一騎打ちの構図をつくり、秋以降の競馬を盛り上げたいストーリー!?
名牝の称号が相応しいウォッカが、データを覆していってこその注目を浴びるレース。
今回、ウオッカが頭でなければ、全ての物語は盛り上がらない、いや始まらない。
長い文章読んでくれてありがとうございました。m(_ _ )m
今日はワインの試飲会に行ってきます。
*まめ知識
キーワード5
ローマ神話ではウィクトーリア(ウィクトリア、Victōria)。
ギリシア神話では勝利の女神ニーケー(古典ギリシア語:Νίκη, Nīkē)。
日本語では長母音記号を省略しニケともいうティーターン族の血族パラースとステュクス(冥界の河)の子。兄弟は、ゼーロス(鼓舞)、クラトス(力)、ビアー(暴力)。ティーターノマキアーには、ステュクスの命によりオリンポス側につき、ゼウスに賞されたという。
一般には有翼の女性の姿で表される。アテーナーの随神だが、アテナの化身とする場合もある。しかし、ローマ神話においてウィクトーリアとなると、マールスに付き従うようになっている。アテナイのパルテノン神殿の本尊であったアテナ神像では、右手の上に載せられていた。サモトラケ島で発掘された彫像「サモトラケのニケ」(ルーヴル美術館所蔵)が有名。
英語ではナイキ (Nike) と発音。世界的スポーツ用品メーカー「ナイキ」社の社名はこの女神に由来。トレードマークはこの女神の翼をイメージしたもの。(引用Wikipedia)