ひょんなことから幼馴染みの友人に後輩男子を紹介することに。
なんか面倒だからそういうことしないタチなんだけどさ、
珍しく張り切ってセッティングしてしまったの。(いいじゃない)
今までやらない役割に一人だと緊張すると思い、
会社では比較的仲良し風の旅人男子を誘ってみた。
意外と快諾してくれたので、
ちょっと合コンみたい…ふふふ
( ̄▽+ ̄*)(不気味)
と一人でこっそりワクワクしていた。
当日。
まず幼馴染みと合流。
二人で注文などしつつ、男子らを待つ。
幼馴染みが「楽しみだねー
」と結構前向きに待ってくれてたので、
ちょっとだけ緊張がほぐれた。
まあでも。旅人男子もいるし、大丈夫だろう…。
するとその旅人男子が到着。
あ、そうか、コイツも初対面だった、と慌てて紹介。
すでに結構緊張気味なワタシ。(何故お前が)
旅人男子も何故か無愛想気味。
緊張してるのか?
紹介する後輩男子抜きの奇妙な3名状態…
これどうしろっちゅーねん、
と思ってるのはワタシだけじゃないようで、
何故か気まずい空気が流れる…
話題をふってもなんか本番じゃない感が漂っていた。
とそこで、ついに後輩男子が到着!
ちょっと遅いよ、アンタ!でもよし、ここからだ!!
と気を取り直してスタートした。
二人の最初の反応は…よく見てないけど(見とけや)、
なんとなく並んだ様子はいい感じ!
これは…もしや??
と一人ワクワクしつつ、
話題を振っていくのだが…。
な、なんかイマイチ盛り上がらない気がする…
なんでだろう、なんでだろう??
あせあせ
で、フト気づいた…。
反応悪いヤツがいる…!!
それは何を隠そう、旅人男子!!!
お、お前!!
お前の今日の役割は場を盛り上げる事だろうが!!
なんかボーとしてるとゆーか、
心ここにあらず状態。
本人もその自覚があるのかないのか、
フト我に返ったように、たま~に話題を振ってくれるんだけど、
相手が答えてる間に何故か飽きてて聞いてないという。。。
なんやねん、この気まぐれ屋は!(=◇=;)
ついには幼馴染みからも
「この人興味ないよね、聞いといて(笑)」などと
見破られる始末。
そんなこんなで、
どっちかいうとこの旅人男子に気遣って色々質問する、という
いつでも職場で出来るやろ、状態に…
なにこれ。
そんなワタシと旅人男子との掛け合いをよそに、
幼馴染みと後輩男子は二人だけで話したりしてて、
なんだかいい感じに見えた。
おお…!これは…
!!
と再びワタシのテンションが上がりかけたその時。
「じゃ、そろそろ一旦終わろうか」
え。
今?まだ21時半だけど??
発言したのは何を隠そう、旅人男子!!
お、お前!
今やっと慣れてきたとこじゃないんかい!!
困惑しつつも「え、え、でもほら、まだ早くない?」
とか引き留めてみたものの、
「でももう若い二人でね」
「この後は2名だけの時間じゃん」
「一旦お開きということで」
とかたくなに終わらそうとする。
皆あっけにとられつつも、まあいいか、ってことでお会計。
若干納得いかないワタシは「本当にもう帰るんですか?」と聞いたら
急に「実は妻が体調悪くてさ」と言い出した。
「………あ、そうすか」
ボーゼンとしつつ、一気に心は波浪警報。
”はあ?
それホントか!?”
”だって急にそれ使う?”
”だったら最初から来なきゃよくね
???!!”
心中
マークでいっぱいだったが、ここは出さず、
「え、じゃあ来て大丈夫だったんですか??早く帰らないと」
と爽やかに返し、ヤツとは別れた。
結局その後、ワタシも加わって3名で1時間ほど飲んだんだけど、
断然そっちの方が楽しかった。
まあほろ酔いだったのもあるけど、
変に気遣わせる相手もいなくなったこともあり、
二人にちゃんと話をできた感じ。
ワタシが帰った後も二人でしばらく飲んで、
更にちゃんとアドレス交換もしたらしい。
お、これは思ったよりいい感じかも
例え付き合わなくても友達としてでも良さそうな二人だったし、
これはこれで良かったんじゃないかな!!
と満足いく紹介で終わった気がした。
つまり。旅人男子は要らなかったということですね!!!( ̄□ ̄;)!!
ワタシの中では”役立たず
”
というコールが何度もリフレインしている。。。
むしろ邪魔、というか。。。(ひどい)
もう誘わないからね
!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
後日談。
二人はいい感じかなと勝手に思っていたが、
どうやらまだ一度もメール送ってないことが判明。
後輩男子、お前しっかりしろや、と叱咤しつつ、
一人でなんとなくガックシ…
まあ、いいんだけどね、別に。。。
大人なんだから後は二人の問題だし?
けど難しいよね~…紹介って。
てゆーか。
うちの会社男子、やっぱダメだわ!!!ヽ(`Д´)ノ

なんか面倒だからそういうことしないタチなんだけどさ、
珍しく張り切ってセッティングしてしまったの。(いいじゃない)
今までやらない役割に一人だと緊張すると思い、
会社では比較的仲良し風の旅人男子を誘ってみた。
意外と快諾してくれたので、
ちょっと合コンみたい…ふふふ
( ̄▽+ ̄*)(不気味)と一人でこっそりワクワクしていた。
当日。
まず幼馴染みと合流。
二人で注文などしつつ、男子らを待つ。
幼馴染みが「楽しみだねー
」と結構前向きに待ってくれてたので、ちょっとだけ緊張がほぐれた。

まあでも。旅人男子もいるし、大丈夫だろう…。

するとその旅人男子が到着。
あ、そうか、コイツも初対面だった、と慌てて紹介。
すでに結構緊張気味なワタシ。(何故お前が)
旅人男子も何故か無愛想気味。
緊張してるのか?

紹介する後輩男子抜きの奇妙な3名状態…

これどうしろっちゅーねん、
と思ってるのはワタシだけじゃないようで、
何故か気まずい空気が流れる…

話題をふってもなんか本番じゃない感が漂っていた。
とそこで、ついに後輩男子が到着!

ちょっと遅いよ、アンタ!でもよし、ここからだ!!

と気を取り直してスタートした。
二人の最初の反応は…よく見てないけど(見とけや)、
なんとなく並んだ様子はいい感じ!
これは…もしや??
と一人ワクワクしつつ、話題を振っていくのだが…。
な、なんかイマイチ盛り上がらない気がする…

なんでだろう、なんでだろう??
あせあせ

で、フト気づいた…。反応悪いヤツがいる…!!

それは何を隠そう、旅人男子!!!
お、お前!!

お前の今日の役割は場を盛り上げる事だろうが!!

なんかボーとしてるとゆーか、
心ここにあらず状態。
本人もその自覚があるのかないのか、
フト我に返ったように、たま~に話題を振ってくれるんだけど、
相手が答えてる間に何故か飽きてて聞いてないという。。。
なんやねん、この気まぐれ屋は!(=◇=;)
ついには幼馴染みからも
「この人興味ないよね、聞いといて(笑)」などと
見破られる始末。
そんなこんなで、
どっちかいうとこの旅人男子に気遣って色々質問する、という
いつでも職場で出来るやろ、状態に…

なにこれ。
そんなワタシと旅人男子との掛け合いをよそに、
幼馴染みと後輩男子は二人だけで話したりしてて、
なんだかいい感じに見えた。
おお…!これは…
!!と再びワタシのテンションが上がりかけたその時。
「じゃ、そろそろ一旦終わろうか」
え。
今?まだ21時半だけど??

発言したのは何を隠そう、旅人男子!!
お、お前!

今やっと慣れてきたとこじゃないんかい!!

困惑しつつも「え、え、でもほら、まだ早くない?」
とか引き留めてみたものの、
「でももう若い二人でね」
「この後は2名だけの時間じゃん」
「一旦お開きということで」
とかたくなに終わらそうとする。
皆あっけにとられつつも、まあいいか、ってことでお会計。
若干納得いかないワタシは「本当にもう帰るんですか?」と聞いたら
急に「実は妻が体調悪くてさ」と言い出した。
「………あ、そうすか」
ボーゼンとしつつ、一気に心は波浪警報。
”はあ?
それホントか!?””だって急にそれ使う?”
”だったら最初から来なきゃよくね
???!!”心中
マークでいっぱいだったが、ここは出さず、「え、じゃあ来て大丈夫だったんですか??早く帰らないと」
と爽やかに返し、ヤツとは別れた。
結局その後、ワタシも加わって3名で1時間ほど飲んだんだけど、
断然そっちの方が楽しかった。
まあほろ酔いだったのもあるけど、
変に気遣わせる相手もいなくなったこともあり、
二人にちゃんと話をできた感じ。
ワタシが帰った後も二人でしばらく飲んで、
更にちゃんとアドレス交換もしたらしい。
お、これは思ったよりいい感じかも

例え付き合わなくても友達としてでも良さそうな二人だったし、
これはこれで良かったんじゃないかな!!
と満足いく紹介で終わった気がした。
つまり。旅人男子は要らなかったということですね!!!( ̄□ ̄;)!!
ワタシの中では”役立たず
”というコールが何度もリフレインしている。。。
むしろ邪魔、というか。。。(ひどい)
もう誘わないからね
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後日談。
二人はいい感じかなと勝手に思っていたが、
どうやらまだ一度もメール送ってないことが判明。
後輩男子、お前しっかりしろや、と叱咤しつつ、
一人でなんとなくガックシ…

まあ、いいんだけどね、別に。。。
大人なんだから後は二人の問題だし?
けど難しいよね~…紹介って。
てゆーか。
うちの会社男子、やっぱダメだわ!!!ヽ(`Д´)ノ




となり、



」と言ったら
」とドヤ顔の義弟。


