情熱ってだいじだとおもうというお話。 | CathyでToMoがつぶやくらしい

情熱ってだいじだとおもうというお話。

 ともっけだよ。
 タイトル見るとなんかえらそうなこと書きそうでしょ?ちがうんだぜ。

 世の中で「萌え」と呼ばれる感情。これってすごい全ての原動力だと思うんですわ。でも最近のワタクシにはどうにもそういう情熱がない。ゲームやってても、小説読んでも、映画見ても、なんだか最近そういう「これはすげえ!」って衝撃がなくて。
それってものすごい寂しいことだと思うわけですよ。(歳だとか言わないように。)

 そんなわけで、歴代一番私が「萌え」を感じたものってなんだろう。とふと思い返してみたわけです。

 たぶんね、それはズバリ「香港映画」。というか、カンフーアクション映画なのかな。とにかく大好きだったんだよねえ。
 最近の方は「香港映画」って聞いたら何思い出すんだろう?少林サッカーとかになっちゃうのかなあ。
 私はとにかくユン・ピョウのファンだった時期があって。あの時の情熱を思い出すと「あー、あの頃は楽しかったなー」と思ってしまう。(歳だとか言わないように!!)

 「少林サッカー」は私としては期待はずれだったんだけど(あんなもんカンフーじゃない)そのあと「カンフーハッスル」見た時に二人ほどものすごくアクションが綺麗な出演者さんがいて「これはただもんじゃない!」と思って調べたところ、やっぱりユン・ピョウと(サモ・ハン・キンポーとかジャッキー・チェンもね)同じく中国戯劇学院の出身俳優さん、女優さんのペアで、ものすごく納得。

 つまるところ、私はユン・ピョウにっていうよりは、あのアクションに魅せられてたんだなあ。
 DVDもいっぱい持ってるのでいつでも見返すことは出来るんだけど、あの頃みたいにワクワクはしないだろうな、と思うと見る気がしなくなってしまう。なんか、もったいないじゃない?そういうの。

 いや、もしくはあの頃みたいに夢中になってしまったらどうしようってのもあるけどね。