今日。

このブログの読者でもある営業さんから、


「マッチポンプ」


って言葉を習いました。


って、こんな言葉知ってる???

私は知らなかったんだけど。


40年くらい前に流行った言葉なんだって。

これがわかる人とわからない人の年齢の境目はいくつくらいだろ?


これが出たシチュエーションは、

営業さんが自分の言った言葉に、自分でツッコミを入れてたとこからなんだけど。


「ひとりボケツッコミですか(`∀´)」


と言ったら、


マッチポンプ、って言うんだよ」 って。


以下、ウィキペディアより抜粋。

実例が絶妙で笑えます。

「マッチポンプ」これから使ってみて音譜

ある程度の年齢の人に使うと、喜ばれるかもw


 ↓ ↓ ↓


マッチポンプ とは「マッチで火をつけておきながら、それをポンプで消す」というように、自分でわざわざ問題を作り出しておきながら、そ知らぬ顔で、自分がそれに対する解決で賞賛を得たり、利益を得たりするあくどい自作自演 の手法をいう和製英語である。


<マッチポンプの実例>

  • ”消防マニア”の消防団員が気晴らしのため、放火してすぐ自宅に戻り、消防服に着替え火災現場に駆けつけて消火活動を行った。当初は迅速な対応と見れたため賞賛されたこともあり、何度もそれを繰り返した。時には消防署からの指令が来る前に出動していたこともあったという。しかしあまりにも連続して、またどう考えても早すぎるため調査が入り放火が発覚した。マッチポンプの象徴的な事件。
  • 人の不幸の原因を見抜く霊能者のふりをして、その不幸の原因になっている先祖の因縁を解決する方法だと言って、壺や多宝塔を法外な値段で買わせる「霊感商法 」。
  • 新聞社が、あることを煽動する記事を執筆し、そのことが原因で世間に影響(害悪であることが多い)が及んだが、後になり責任回避のため別記事でそれを何食わぬスタンスで否定すること。
  • 消費社会は人々が必要としていなくても、メデイアを通して、人々の欲望を刺激し、買わせるように持って行く。
  • インターネットの掲示板等での自作自演