- 綿矢 りさ
- インストール
今さらながら。
綿矢りさちゃんの「インストール」を読みました。
高校生ならではの目線だからこそ書ける文章で、「、」が少ないのに、読みにくいながら、今の高校生の息つく暇のないしゃべり言葉がうまく表されてたり。
話の内容については。
高校生のとき、いろんなことに悩んだりするけど、この主人公のコもすっごい考えてて。
それがちょっと「逃げ」的に走るんだけど、そうすることでいろいろ気づいてったり。
ツライときや悩むときはどうしようもなくて何していいかわかんなくて、
それは青春時代でも大人になっても、いくつになっても同じで![]()
高校生の文章に、そんなことを感じさせられました。
私も頑張らなくちゃ![]()
こないだある人からいただいた言葉。
「やるかどうか迷ったら、やる。
やるからには、最後までやり通す。」
これって、すごくシンプルだけど、すごく大変。
でも、今の私には、すごく刺さるコトバでした。
あ、前に芥川賞取った作品も読んだので、一応載せとくね。
- 綿矢 りさ
- 蹴りたい背中
若いのに、すごいわ。
気づけば自分より若いコ見て元気もらってるし。
高校野球とかね!!
もう、おばさんかしら…f^_^;
