八束 澄子
わたしの、好きな人

「王様のブランチ」で紹介されてて、読みました。


12歳の女の子、ちょっとませてて勝気な「さやか」なんだけど、

そのコが想いを寄せるのは、36歳の同居人、「杉田」。


ちっちゃい頃から一緒にいて、それが恋心に変わったかもしんないけど、

とってもとっても、

「恋する乙女」 なキモチが伝わってくる本でした。


もちろん、大人の恋愛にはない「初恋」感覚もいっぱいあるんだけど、

大人になっても変わらない、

相手の言葉やしぐさの一つ一つにドキドキラブラブする感じは、

いっぱいいっぱい溢れてました。


真剣な恋愛は、年齢に関係なくステキなもんです恋の矢


そんなキモチを今ちょっと忘れてる人は、読んでみるといいかも。


後半はちょっと思いもよらないカタチで「さやか」の恋は急展開するんだけど、

そこは読んでのお楽しみで☆


私も、ステキな恋愛を、したいな。しよう。