
本日ようやく槙田紗子さんへの恋の片道切符が全て揃いました。
もの凄く今さら感がありますが、「サクラ小町」の感想を書いてみたいと思います。
グループ名を「ぱすぽ☆」から「PASSPO☆」に改名してからの初のシングル。
この時期にぴったりな卒業をテーマにした楽曲です。
「PASSPO☆」への変更に伴い、さらにロック路線を追求するとの事ですが、それを十分感じ取る事が出来ました。
元々ガールズロックを売りにした楽曲が多かったのですが、今作ではそこから甘さを取り払ったさらに鋭いものに仕上がってると思います。
シャープでキレのある映像表現や大人っぽさを前面に出していて、MVを見た時にその鋭さを強く感じました。
この改名でロック路線を固めたのとプラスして、大人の女性へと成長していこうとする勢いみたいなものも加わった気がします。新規が何語ってんだって感じですが勘弁して下さい。
あとはこの卒業、つまり「別れ」をテーマにしたのは、「ぱすぽ☆」への別れの意味もあるんじゃないかなって思いました。
カップリングの「No.1 Boy」は野球をテーマに置いた楽曲。
ダンスも野球のフォーメーションを意識した流れになっているらしいので、早く見てみたいです。
ここまで聴いてみて、「卒業」「野球」と並んだ事により、高校時代を思い出しました。自分自身が野球をやっていたわけではないのですが、甲子園へ応援へ行ったりそこそこ関係があったので。
「Wish on a star」はもう名曲って言葉が似合う一曲。
すれ違いに悩んで伝えられない気持ちを抱えた女性の気持ちが切なさガンガンのギターに乗った感じが本当にいいです。
メンバーの力強く悲痛に叫ぶような歌い方がさらに拍車をかけます。「Wish on a star」からも大人の女性への成長を感じました。
CD音源ですでにここまで極まっているので、ライブでメンバーのダンスを見ながら聴いたら確実に泣くと思います。早く俺を泣かせてください。
割と音楽はそこそこ幅広くよく聴く方なのですが、音楽知識をほとんど持ってないので完全に感覚的な感想になっちゃいました。しかも感想と呼べるかわからないレベルの雑さで申し訳ない!
かっこよく用語を交えつつ書いてみたかったです。もうちょっと勉強してきます。
とまあこんな感じです!絶対に聴いて損は無いので、皆さんも是非聴いてみましょう!
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