王様の耳はうさちゃんの耳 -201ページ目

記憶と願いと

バスの中で揺られ、意識が沈みかけながらも、

思い出していたのは、病院の匂い。



小学生の高学年のころから、入退院を繰り返していた母方の祖父。

面会時間が確か夜の7時とか8時だった気がする。

果物とかヨーグルトを私に渡す皺くちゃの祖父の手や、

消毒液の匂いと、老人独特の匂いが混じる院内。


忘れていた。


ふと思い出してしまったら、喉の奥が熱くなった。


今回帰省するのは、目的がたくさんあるわけだけど


一番の目的は祖父に会うこと。

実家にいる父方の祖父が、今週、入院したという知らせを受けて。

あんなに元気だったから、動揺する。

検査入院だってことらしいけど、やっぱり動揺する。


山形帰ってきて家に帰る前にお見舞いに行ったけど



目に見えて弱っている祖父を目前に泣きそうになった。


まだ、泣いてはいけない。

ただ、点滴が落ちるのを眺めながら、

コウコウとマスクの中で息をする祖父を横目に。


危ない、とかそういうことではないみたいだけど。

とてつもなく弱々しい祖父はまだ信じがたいのに、

ベッドの横にある老人用おむつは妙に現実味を帯びていた。


母方の祖父が亡くなった時に強く思ったのは、

私が結婚するまで、ママになるまで、

父方の祖父母、母方の祖母ともに元気でいてほしいということだった。


今、さらに、強く思う。



元気なうちに早く結婚したいとそればかり焦るのは、

やっぱり間違ってるのかな。


思い出すだけで、喉に熱さが戻ってくる。

仰lay~♪

プーペが・・・


王様の耳はうさちゃんの耳

やたらかわいくなっとるーラブラブ!


私もバーゲン行きたい。

でも・・・


おかねなーい;;


実家に帰ってきて、

援助をいただきました。

援助だもんな、

このお金じゃさすがに服買おうと思えない><


節約しないとなー。

ついたー!

やまがたー!

乗ったー!

よっしゃ、かえるぞー!

どかーん

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見た目以上にボリューミィです。
くるしー!

眠くなりそう(笑)