初失恋の思い出 | 王様の耳はうさちゃんの耳

初失恋の思い出

小学校1~3年生まで郡山に住んでいて、

3年のあいだに友達もたくさんできたし、郡山が好きでした。
そして、なにより大好きな男の子がいました><*

毎日みんなでばかやりあう仲で、
私は「好きだからいじめちゃう」タイプでした。笑
全然女の子らしくもなく、むしろ男の子と喧嘩したりと、
破天荒なことばかりやっていたので、
もちろん告白もしたことないし、
バレンタインすら何も出来ませんでした。
遠足の時にたまたま一緒の班になり、
お弁当食べてる風景でたまたま一緒に写ってる写真があり、
大事に大事にしていました。

そんなとき、
父親の仕事の都合で4年生から山形に戻ることになりました。
いやだいやだと駄々をこねましたが、小学3年生に為す術はありません。

山形に戻ってきて、毎日のようにその男の子を想い出す自分に、
こ んなに好きだったんだなぁと改めて思いました。
遠足の写真を眺めたり・・・あと、
小学生って転校生にクラスでお手紙書いたりしますよね?
その男の子も同じクラスだったので、その男の子の手紙もその中にありました。
でも、全然特別なものなんかじゃなくて、
「山形に行ってもがんばってください」みたいな、とてもありふれたもの。
それでも私はそれを毎日のように眺めていました。
でも、何もアクションできないまま・・・

1年くらいがたった頃、その男の子が仙台に転校すると聞きました。
もともとその子も転校生として郡山に来たので、お父さんは転勤族だったのでしょう。
これですっかり、その男の子の連絡先はわからなくなってしまいました。

大学生になってmixiが出来て、ふとこのことを思い出して、
友人検索機能で探してみましたが、見つかりませんでした><
・・・なんかストーカーみたいですが。笑
話さなくていいから、どこかですれ違ってみたいですね。
でも、彼はきっと私のことなんか覚えてないだろうなぁ・・・
でも、記憶の中の彼ってなんでこんなに・・・
面白いくらいイケメンなんだろうと思うんですが、
きっとホンモノ見たら、アレレ?って思うんでしょうね。笑
私の中では幼い嵐の二宮くんそのままです。笑
いい記憶は美化されて美化されて・・・って言いますからねw笑

まだ仙台にいる可能性なんてほぼゼロだと思うけど、
私は来年から仙台に就職が決まりました。



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