帰省して思ったこと。
長文の予感。
実家に帰ると、父方の祖父母がいます。
おじいちゃん、なかなかなシャイボーイですが
久しぶりにちゃんと顔を眺めて思った
「年取ったな」
そりゃそうだよね。
大正生まれで、80歳以上。
いったい今何歳なんだっけ?
おばあちゃんも気づいたらもう80超えてるらしい。ひょえー。
そんなシャイボーイなおじいちゃんに反して、
おばあちゃん、喋る喋る。
でも、やっぱ耳遠くなりつつあるな
私は今から口にしてはいけないことを書きます。
帰省して、
いちばんああめんどくさい
と思ってしまうことは、おばあちゃんなんだ。
あたしもう20すぎてるよ?
夕方5時とか6時に帰ってきて
遅かったな~ ゎないでしょう
心配する気持ちがわからないわけじゃないんだ
そして
あんまりリピートしてほしくない話を
自慢げにお客さんに喋るのも
勘弁して、と思ってしまう
自分が言われるのはまだいいんだけど
ある意味不憫な妹に
追い打ちをかけるようなことを言う
おばあちゃんが立ち去ってから
妹が静かに泣き出すのを見て
我慢ならなくなって
「ああいうことを妹に言わないでくれ」
と強い口調で言ってしまった
おばあちゃんは全く悪気がない
それがわかってるから
苦しくなるんだ
強く言ってから、また後悔する
どうしたらいんだろな
そしてどんどん、
おばあちゃんとの距離感が取れなくなって
このままだと顔を合わせる時間を
自分でどんどん減らしてしまう
合うたびに、「限られた残り時間」を感じるんだ
書きながら涙が出そう
バイト中なのにね 笑
比較してしまうようだけど
母方のおばあちゃんは本当に理解のある人で
年の割に見た目も考え方も若くって
文通しちゃうくらいだいすきなんだ
帰ったらまっさきにおばあちゃんに会いに行きたくなるくらい
だからこそ
こんな差は問題だと思うんだ
おばあちゃんのくらべっことかさ、いけないことだと思う
でもこのままだと
どんどん差が開いていって。
後悔する自分が見えてるのに
動けない。
苦しいよ。
私はどう頑張っても母方の人間にはなれないし
父方の祖父母を大事にしなきゃいけないってわかってるんだ
逃げてる自分。
あー
くるしい