前回のブログからの続き…
平熱に下がってホッとしたのもつかの間、
また38℃以上の高熱が再発、今度は市販の薬でも下がらなかった![]()
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家の近くに、週末でも診てくれるクリニックを発見![]()
電話を入れて、翌日・日曜日の朝、クリニックに向かった…朝から雪![]()
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暑い体には心地良い冷たい外気、ゆっくり歩いてクリニックに到着
問診表を記入して別室で待っている間に異変が起きた…![]()
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この感覚は貧血かも…「近くのベッドで休んでもいいですか」
そう聞きに行こうとして、気づいたら転倒していた![]()
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「今、救急車呼んでますから」
受付の女性の声が遠くに聞こえた…
救急車が到着したけれど、目が開けられない…![]()
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このまま運んでもらいたかった…
でも、体を動かされると吐き気がする![]()
どうやら頭を打ったようだった![]()
救急隊員の男性が繰り返し名前と生年月日を聞く![]()
意識はハッキリしていたので答えられた![]()
クリニックの先生は声の感じから年輩者のようだった![]()
「まだ、診察前なので詳細がわからないんですよ」
そんな感じで、私の身柄は救急隊員にゆだねられた…
入口にある自分の靴、雪の中さして来た傘の柄、
肩掛けの小さなバッグ、持ち物は私と一緒に搬送された…
場所は近くにある医科大学病院
救急車に乗るのは30年ぶりかな…
車が揺れるたびに気持ちが悪かったけれど
クリニックで薬もらって帰宅するよりいい…
そんな思いが頭の中をぐるぐるしていた ![]()
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*** To Be Continued ***