「Michael」の映画を見ながら思った…
生前、Michael は純粋でとてもいい人だった![]()
彼の家庭環境と成長の過程は特殊で、
友達を作る機会を与えられず、人との距離の取り方も学べなかったのは、
幼少期の家庭環境が物語っていると思う![]()
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自分らしさより、完璧さを追い求め、音楽やダンスの才能開花と並行して、
彼の容姿も変わって行ったことにも、他人が賛否両論すべきではない![]()
親の厳しさは紙一重で、ちょっと間違えれば、愛情よりもエゴになる![]()
「親の言うことは正しい」という思い込みから、従う子供はかわいく、
あらがう子供に対しては、憤りながら組み従えようとやっきになる![]()
それが確執になって取り返しがつかなくなるということには気づかない![]()
職場においても実は、同じようなことが日々起こっていると感じる![]()
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「上司のいうことが絶対」という思い込みでスタッフに指示を与えれば、
それは結果としてあだとなって返ってくることが多い…![]()
指示された内容が失敗につながれば、それは「部下のせい」にすることも…![]()
「職場」「仕事」という立ち位置を離れたらどうなるか?
独りぼっちになると気付くのは、その時になってからだろう![]()
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たとえ職場で指示を出す立場であっても、間違っていたり、
スタッフに失礼な態度をとっていたと気づいたら、
素直に「ごめんなさい」と言葉に出すべきだと思う![]()
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保身に回って「自分は悪くない」とあらゆる方向から言い訳をする人は
周囲にとって、できれば接したくない「触らぬ神にたたりなし」となる![]()
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少なくとも私の周辺にいる海外添乗員やガイドはみんな優しくいい人だから、
理不尽な仕事でもかなりの対処をしているけれど、それは当たり前ではない![]()
置かれた環境や状況から少し先を見て、勉強したり、路線を少し変えたり、
水面下で色々な活動を始め、下準備をしている![]()
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表舞台に出るまでそれを顔に出さない = 能ある鷹は爪を隠す![]()
いい人とは、相手にとって都合の良い人ではなく、自分を活かせる人![]()
なぜ、こんな事書いているかって?
先日お茶した友達は、お人よしに近い良い人…で、少々涙ぐんでた![]()
いい人=都合のいい人じゃないよ~、と励ましたけど…
ただいま水面下で下準備中の人たち、頑張って![]()