前回のブログからの続き…

 

平熱に下がってホッとしたのもつかの間、

 

また38℃以上の高熱が再発、今度は市販の薬でも下がらなかった滝汗あせる

 

家の近くに、週末でも診てくれるクリニックを発見目

 

電話を入れて、翌日・日曜日の朝、クリニックに向かった…朝から雪雪の結晶雪の結晶

 

暑い体には心地良い冷たい外気、ゆっくり歩いてクリニックに到着

 

問診表を記入して別室で待っている間に異変が起きた…びっくりあせる

 

この感覚は貧血かも…「近くのベッドで休んでもいいですか」

 

そう聞きに行こうとして、気づいたら転倒していたガーンあせる

 

 

 

「今、救急車呼んでますから」

 

受付の女性の声が遠くに聞こえた…

 

救急車が到着したけれど、目が開けられない…真顔ガーン

 

このまま運んでもらいたかった…

 

でも、体を動かされると吐き気がするガーン

 

どうやら頭を打ったようだった真顔

 

救急隊員の男性が繰り返し名前と生年月日を聞く真顔

 

意識はハッキリしていたので答えられたあせる

 

 

 

クリニックの先生は声の感じから年輩者のようだった真顔

 

「まだ、診察前なので詳細がわからないんですよ」

 

そんな感じで、私の身柄は救急隊員にゆだねられた…

 

入口にある自分の靴、雪の中さして来た傘の柄、

 

肩掛けの小さなバッグ、持ち物は私と一緒に搬送された…

 

場所は近くにある医科大学病院

 

救急車に乗るのは30年ぶりかな…

 

車が揺れるたびに気持ちが悪かったけれど

 

クリニックで薬もらって帰宅するよりいい…

 

そんな思いが頭の中をぐるぐるしていた ふとん1ふとん2ふとん3

 

 

*** To Be Continued ***

 

 

 

日曜日、エジプトから帰国飛行機

 

予想より少し早いハムシーン(砂嵐)が始まっていて、

 

ツアー中はいつも風の中にいた私たち…

 

ナイル川クルーズ中はあまり気にならなかったけれど、

 

カイロに到着した時に気づいた景色の違い…スモッグ⁉

 

砂嵐の成分は、粉状に細かい様々な種類の石と粉塵、

 

帰国時の機内では、かなりのお客様が咳こんでいた…滝汗ガーン

 

粉塵が細かいので気管支や肺を痛めるらしいガーンあせる

 

 

 

帰りのスカイライナーの中で体温を計ったら 38.5℃

 

普段、36℃の私にはかなりの高熱だった驚き

 

帰宅してまずはシャワーしてエジプトの粉塵を洗い流し、

 

湯たんぽを準備している間に、梅エキスでうがいをし、

 

アロマオイルを調合して首回りと胸回りに塗り捲って、

 

湯たんぽを抱えて就寝した・・・当然、汗だく滝汗あせる

 

 

 

翌日は37℃台に下がったけれど、ゼイゼイするのは止まらない予防

 

生姜茶飲んで、アロマオイル塗って、湯たんぽかかえてデトックス滝汗滝汗あせる

 

丸3日無理せず寝込んで、昨日ようやく精算書類と日報を書き始め、

 

本日の締め切りに間に合った…現在、平熱、咳はわずかチョキチョキ

 

仲良しになったお客様からのライン情報によると、

 

連絡先を交換したみなさんは、気管支系をやられて通院されたとのことびっくりあせる

 

冗談交じりに「ファラオの呪い」と苦笑していた真顔ガーン

 

確かに、エジプト観光は暴かれたお墓巡りに違いないけれど、

 

ファラオの呪いなんて、ファラオに失礼だわ~滝汗あせる

 

 

 

個人的には好きなアフリカの大地飛び出すハート

 

2年前のビクトリアフォールズでも体調崩したけど、

 

私はまた行きたい爆  笑音譜

 

これからエジプトに行かれる方、うがい薬とマスクは必須です!!

 

そして、ファラオには敬意を表してお墓見学してくださいませニコニコ

 

来週から海外添乗…今年初の訪問先ははエジプト飛行機

 

大エジプト博物館新装?改装?オープンした昨年秋から、

 

まあ、かなりのツアーが日本からカイロに飛んでて、

 

今、世界中で一番ホットな観光地かもしれない爆  笑あせる

 

 

 

エジプトが大好きで通い続けている添乗員さんからアドバイスを受け、

 

超超超久しぶりの私も半分行った気分でおさらいをするけれど、

 

どうしても気持ちがイマイチな理由がある…

 

それは1997年のルクソール事件滝汗あせる

 

無差別テロ事件で観光地が狙われ(この背景には過去のテロ事件が関連するが)

 

スイス人30数名を筆頭に他数か国の観光客…総勢60名以上が犠牲となった悲しい悲しい

 

日本人の犠牲者は10名でうち一人は添乗員真顔ガーン

 

日本は島国で、比較的平和で、とりあえず国民は日々普通の生活をしているけど、

 

中近東やアフリカは平和な日々とは背中合わせに、きな臭い事件も勃発する滝汗あせる

 

個人的には、背中合わせのヤバい事件を身近に感じた経験があるので、

 

パンフレットを見ながら「すてき~、行きたいね~音譜」というウキウキ気分のお客様に対して、

 

少し耳慣れない注意喚起もしなくてはならない…ショボーンあせる

 

30年以上たっているから安心とも言えないし、かといって危ない場所なら企画もしないし、

 

どんな風に気を付けてもらうか、どんな風に説明したら無事にツアーを遂行できるか、

 

まあ、いずれにしても行くことは決まっているから、腹をくくろう爆  笑あせる

 

 

接客業の一環として海外添乗員という職業に従事しているし、

 

同じく接客業の一環で今までの経験が生かせる仕事として、

 

来日する外国人を相手にインバウンドガイドも担っているニコニコ

 

どちらも観光業であり接客業で、世話好きな自分には合っていると思っているけど、

 

日本を離れた遠い国で、一人でこなすには難しすぎる問題に疲弊することも多い真顔ガーン

 

 

 

自分に覚えがない事や関係ない事柄で、八つ当たりをされて怒鳴られ続けた時は、

 

さすがに心が折れたし、優しい気持ちにもなれなかったし、何より…

 

この仕事に従事している事自体が親に申し訳ないような気がして、

 

心が離れていったことは紛れもない事実である真顔ガーン

 

カスハラで訴えたら確実に勝訴していたかもしれないが、

 

天罰は神様におまかせして、私は静かにその環境を離れることを選択したニコニコ

 

この件は一度ブログに記した記憶がある滝汗あせる

 

 

 

昨年は、ツアー中、ある若いカップルに「離婚騒動」が勃発びっくりあせる

 

毎晩のように観光から戻ると「ちょっとお話が…」と呼ばれて、

 

ロビーやフリーエリアでコーヒーを飲みながら離婚の仲裁に入ったあせる


おかげで何時にホテルに戻っても、私が就寝できるのは夜中の1時過ぎあせる

 

帰国便の機内で爆睡したことは記憶に新しい滝汗あせる

 

よくよく考えなくても、離婚の仲裁なんて添乗員の業務にない滝汗あせる

 

間に入って話を聞いてあげるだけで彼らの気持ちが少しでも安らかになれば、

 

グループ全体の雰囲気は壊れないし、途中で片方を帰国させるなどという

 

最悪なケースは避けられる…あせる

 

まずは、何事もなく穏やかに行程を進める…それだけに集中したツアーは初めてだったあせる

 

無事に帰国して「色々とお世話になりました」とチョコレートを渡された爆  笑あせる

 

疲労困憊度はマックスで、当然、帰国後は寝たきり添乗員と化した絶望絶望絶望

 

 

 

私のようなケースはまだまだ軽傷で、

 

他の添乗員さんたちから聞く話は、とても文字にして表せない内容も多い真顔ガーン

 

これが、インバウンド業務となると話は別で悩むレベルがかなり違うニコニコあせる

 

インバウンドガイドの苦悩は、また違う機会にお話ししようニコニコあせる

今年の抱負「XXX検定」を受けまくる爆  笑あせる

 

目的はボケ防止爆  笑あせる

 

数独パズルも悪くないし、PCのゲームも好きだけど…

 

検定というカテゴリーは、合格すると級が付くチョキ

 

学んだら学んだ分の成果がクリアにわかるし、

 

なんか、位が上がったような、人生が昇格するような、

 

ちょっとした楽しみとも思えるのは私だけはてなマーク

 

 

 

全国検定振興機構(全検)のサイトを開いてみたら、

 

まあ驚くほど世の中には検定があるものだと

 

一覧を見ているだけでクラクラした…滝汗あせる

 

一覧から察すると、資格取得の為の検定が多いのは就職の為はてなマーク

 

一応、今までの経験から言わせてもらうけど、

 

未経験者が資格を取得したところで就職に役立つということは少なく、

 

むしろ実務が伴っている人の方が優先される場合が多々あるチョキ

 

 

 

私の経験で身近だったのは「秘書検定」

 

秘書は上司との相性が良ければ能力は200%アップするし、

 

どんなに優秀でも、上司と合わなければ毎日が地獄になる真顔ガーン

 

秘書検定1級を取得したところで、

 

秘書としての経験がゼロなら、就職もままならないか、

 

大きな期待をされて重圧に耐えながら実務をまっとうするか、

 

まあ、そんなところで苦労が絶えないだろうと思う絶望絶望

 

 

 

私の検定受験リストには、資格取得は入っていない爆  笑あせる

 

なぜなら…もう、これ以上仕事の幅を広げるつもりがないから爆  笑あせる

 

コロナ禍で調理師免許も考えたけれど、

 

飲食のバイト先、特にキッチンは男性社会で肩身も狭い…

 

油まみれと洗い物に明け暮れるより、笑顔で接客する方が精神衛生にいい

 

経験してみないとわからない結果の一つだった滝汗あせる

 

 

 

地理検定・歴史検定・ハードル上げれば世界遺産検定…

 

興味があるのはこのあたりで、今の仕事に直結しているから一挙両得かも爆  笑飛び出すハート

 

お受験失敗の過去歴から「試験恐怖症」になっていたけれど

 

人生の終盤は「試験大好き」になれたらいい…ま、これは妄想に近いな爆  笑あせる

 

 

 

日本人は「初XXX」が好きな国民だと思う音譜

 

1月1日にお年賀状で普段ご無沙汰している人達にもご挨拶音譜

 

(…でも、これって前年から準備しているよね爆  笑あせる

 

最近はラインやWhatsAppで絵文字ご挨拶の方が多いような気もする滝汗あせる

 

これも時代の流れだろうか…

 

 

 

1月1日の朝は早起きして「初日の出」を見に行く晴れ

 

アメリカに住んでた頃の話だけど、

 

1月1日の朝は近くのビーチに観光バスが数台止まっていて、

 

年末年始のツアーに参加した日本人観光客がたくさん初日の出に挨拶してた爆  笑あせる

 

「いつもこんなに観光客が来ないのに、どうして今日は集まっているの?」

 

現地の友達が不思議そうに聞いて来たのを覚えている爆  笑あせる

 

 

 

初日の出を見た後は、近くの神社へ行って「初詣」絵馬絵馬

 

朝のお雑煮を食べてから出かける人いるので、この日は神社も大忙しあせる

 

有名な神社となると12月31日からお出かけして1月1日0時0分を目指す走る人走る人

 

OL時代、数回オフィスのメンバーと明治神宮参拝に参加したけど、

 

毎回、コートのフードの中に数百円のお賽銭が投げ込まれていたびっくりあせる

 

長蛇の列をゆっくりゆっくり歩いて、もうしびれを切らした参拝客が

 

遠くから前方の賽銭箱を目指してお金を投げるけど…届かない真顔ガーン

 

結果、私の頭にぶつかったりフードに落ちたりする爆  笑あせる

 

 

 

親戚や友人が集まって会食が始まると、

 

長老がみんなに「今年の抱負」を発表してみろ…などと切り出す滝汗あせる

 

「今年の抱負」は今年一年の目標みたいなものだけれど、

 

希望・願望・妄想などが入まじり、1年の目標どころか三日坊主になることが多い爆  笑あせる

 

数年前、ある友人のフランス人のご主人の今年の抱負は「日本語が堪能になる」だったチョキ

 

新年早々、丸善で外国人向けの日本語のテキストを山のように買い込んで、

 

お部屋の本棚に並べてご満悦だったとか…

 

その後、立派な外国人向けの日本語テキストは本棚の飾りとなり、

 

ご主人もテキストをそろえたことで「いつでも勉強できる」と自信満々で

 

テキストが開かれることはなかったらしい…爆  笑あせる

 

 

 

私の今年の抱負は…

 

ボケ防止も兼ねて○○検定なるものを受けてみようかと思うニコニコ飛び出すハート

 

合格しなくても人生に影響は無いし、続けて受ければ点数もあがるだろうチョキ

 

今のところは半分願望で半分妄想…まあ、その程度が気楽でいい爆  笑飛び出すハート

気分転換にブログの背景、ちょっと変えてみた音譜音譜

 

 

 

昨年、身内2人が仲良く旅立ってしまったので新年のご挨拶はできないけれど…

 

 

皆様にとって良い1年になりますように飛び出すハート

 

 

年末、バイトから帰宅してふと考えた…

 

そういえば、年越しそばって食べてないかも…はてなマーク

 

というわけで、いただき物のぺろっこラーメンを作成ウインク

 

ぺろっこラーメン に対する画像結果ぺろっこラーメン に対する画像結果

(写真はGoogleより拝借)

 

年越しそばにラーメンを食べるのは初めて爆  笑あせる

 

きしめんより幅広のラーメンも初めて爆  笑あせる

 

上に乗せた具材はハムとゆで卵と法蓮草爆  笑あせる

 

太くてもヒラヒラと世の中を泳いでやろうと

 

ぺろっこラーメンから気をもらった照れ音譜

 

 

 

バイト先は某ホテル内の日本料理のお店

 

お正月3が日は特別メニュー3種類のみだけど、お正月料理なので行事にちなんだ料理が多く、

 

手慣れていない厨房もバタバタ、説明ができない学生のバイトさんの間をぬって、

 

接客に走る私と女将さんもバタバタ、外国人ゼロだけれど家族連ればかりで、

 

赤ちゃんや子供優先の配膳でてんやわんや走る人走る人

 

ところが、本日1月3日は夜の予約が超少なくて、急遽オフになったチョキチョキチョキ

 

 

 

おかげ様で今日は正真正銘の寝正月を満喫飛び出すハート

 

ベッドの中からTV鑑賞したのは…箱根駅伝走る人走る人

 

 

 

子供の頃から大人に抱かれて駅伝ライブ鑑賞爆  笑

 

母方の実家が国道1号線沿いにあったおかげで、2日と3日は親戚一同泊まり込みで応援音譜音譜

 

父や父方の従兄達が陸上選手だったこともあり、箱根駅伝には思い入れがあったニコニコ

 

父が存命の頃、日本在住の外国人の友達が実家に泊まり込み、

 

一緒に箱根まで行って駅伝を見た事も多かった音譜音譜

 

年末の短期留学や海外添乗で縁が薄かった駅伝だけど、今年はゆっくり見て、

 

学生さんたちからエネルギーもらって、ちょっともらい泣きもしてしまった…歳だな爆  笑あせる

 

年末年始、やっぱり日本で過ごすのがいい照れラブラブ

これでも、昔はキッチンに立つのが好きだった爆  笑あせる

 

晦日、大晦日の数日前には買い出しに出て、

 

なんちゃってお正月料理の下ごしらえをしたり、

 

ミートローフやパウンドケーキを焼いたり、

 

お正月に押し寄せる親戚一同にプチ自慢したチョキ

 

実家には色々なジャンルの料理本もギッシリあったし、

 

今でも、Bookstore に行くと料理本に目が行く爆  笑あせる

 

まあ、何もしない今から考えると、

 

当時の自分の中に、別人が入っていたように思える爆  笑あせる

 

 

 

いつの間にか、自分の為に何かしようと思わなくなり、

 

食事もシンプルになって行ったけれど、

 

幸か不幸か、仕事柄食事にありつける機会は多く、

 

美味しい美味しくないは別として、名物も食せるチョキ

 

フードロスをなくそう…というスローガンのもと、

 

バイト先で若干余剰になった炊き込みご飯なども

 

持ち帰る機会が増えたのはありがたい飛び出すハート

 

 

 

昨日は7時間ほどかけて1月と正月特別メニューを

 

全部翻訳した…A4サイズ15枚ほど滝汗あせる

 

一番大変だったのは、今研修に来ている外国人シェフに

 

毎月変わる食材表を漢字・読み方・英語に訳す作業滝汗あせる

 

研修期間は半年くらいで、国家試験のような最終試験があるびっくり

 

漢字や読み方を表に入れることで日本滞在の意味があれば…

 

そんな気持ちで作業に取り組んでいるニコニコ

 

 

 

それにしても、日本のお正月料理の面倒くさいこと真顔ガーン

 

田作り=ごまめ?って何?みたいな感じで、

 

一品一品、自分で理解をしてから訳するので時間がかかる滝汗あせる

 

ガイドとしては、こういう食文化を学ぶ良い機会かも…爆  笑あせる

 

 

 

去年の今頃は海外添乗でトルコにいて1月1日帰国飛行機

 

年末年始はどこの国でも観光地のスケジュールが変わるので、

 

予定していたことがことごとく覆されていた真顔ガーン

 

いつもより大変で、いつもより神経を使うのに、

 

正月の特別手当があるわけでもない…真顔ガーン

 

生きがい、やりがいを優先するなら、

 

年末年始は日本にいる方が有意義かもしれないニコニコ飛び出すハート

金曜日の忘年会ラッシュでバイト先も大忙しあせる

 

翌日どうなるか想像はついていたので、

 

最終バスを途中で下車してコンビニに立ち寄り、

 

簡単に食べられる物を買っておにぎりハンバーガー

 

バス停2つ分を歩き帰宅三日月

 

シャワーを浴びて、足のケアにアロマオイル飛び出すハート

 

筋肉の70%は足に集中しているそうで、

 

人は足から老化が始まるそうな…滝汗あせる

 

 

 

休みの土曜日に外出することはない…

 

ちょうど社交ダンスの世界大会の番組をやっていた音譜

 

どうやら今年は日本で開催されたようだニコニコ

 

会場の様子から場所は幕張メッセだろう音譜

 

世界大会に出場するダンサーたちは国の代表でもあり、

 

みな、24時間365日をダンスの為に費やしているびっくりあせる

 

中には一家3代でダンスのタイトルを取得していて、

 

世界の頂点を目指す人たちは別格である滝汗あせる

 

日本チャンピョンの福田先生は初めて決勝に残って

 

世界7位になったクラッカークラッカー

 

日本人が決勝に残った事だけでも快挙であるお祝い

 

 

 

しばらくすると、

 

ショパンピアノコンクールの番組が始まった音譜

 

予選から決勝まで3週間の闘いびっくりあせる

 

15~16歳で海外の音楽学校に留学し

 

すでにピアニストとして活躍する人達がコンクールに応募する

 

…がしかし誰でも応募できるわけでもなく、年齢制限もある…

 

人は何かに挑戦することに意義を求める

 

山があるから登り

 

川があるから渡る

 

道が困難なほど立ち向かう力が必要で

 

同じ目標を持つ人がいれば闘争心が芽生えるグー

 

 

 

前回の2021年、コンクールで2位を受賞したピアニスト

 

反田恭平先生によれば、ファイナリストになるまで

 

17曲を演奏することになるが、

 

これは自分のリサイタルで披露しながら吟味、

 

戦略を練ること6年の歳月をかけて

 

ショパンコンクールに臨んだそうびっくりあせる

 

2025年の優勝者はアメリカ人のエリック・ルー氏

 

2017年に4位を受賞して再挑戦した人だお祝い

 

食事も、睡眠も、呼吸するのもつらかったと…

 

優勝が決まってからコメントしていたガーン

 

世界中から凄腕のピアニスト達が応募して

 

予選を勝ち抜いていくのがコンクールだけれど

 

11名のファイナリストのほとんどは

 

アジア系の顔立ちだったのが印象的だったニコニコ

 

 

 

レベルは段違いだけれど、

 

ダンスもピアノも私には縁がある音譜

 

この週末の2番組は良い刺激になった照れ飛び出すハート

 

自分を鍛えなおして、来世に備えよう爆  笑あせる

金曜日は歯医者さんで新人先生に遭遇歯

 

 

初めまして!

2度目の人生で歯科医になりました!

 

 

と、面白い自己紹介で登場した先生は

 

大学の法学部を卒業して親戚の家業を継ぎ、

 

不動産の取り扱いをしていた人生をちょっと横に置き、

 

祖父まで代々続いた歯科医の道に転向を決意!!

 

歯学部を8年かけて卒業して2度目の人生に突入びっくりあせる

 

身のこなしが営業マンでかなり面白かった爆  笑あせる

 

私も今から勉強して獣医になろうかな…と言ったら

 

クリニック全体で大爆笑された…

 

2時間を経過した院内はすでにランチタイムで

 

スタッフしかいなかった爆  笑あせる

 

ちなみに、

 

先生は学生時代はかなりやんちゃだったとか。

 

経験が豊富な人は人生も充実して楽しい音譜