ツアーがキャンセルになってほしい… 真顔ガーン

 

そうぼやいた同僚添乗員は、先月末にエジプト・トルコへ出発飛行機

 

前述したけれど、彼女は帰国予定日に中東戦争が勃発爆弾

 

エミレーツ航空利用だった為にフライトの調整がつかず、

 

10日後に帰国したばかりで、またエジプトに飛んだ 滝汗あせる

 

今回のエジプト滞在はカイロのみの観光で、その後はトルコ飛行機

 

利用する航空会社もトルコ航空なので、今度は大丈夫と思いきや…

 

今回もどうやら散々な目にあったらしい びっくりあせる

 

 

 

私の誕生日の翌日、一日遅れてごめんね~と、お誕生日メッセージが来た飛び出すハート

 

そして、彼女の代わりに資料を作成していた南フランスのツアーは

 

エミレーツ航空利用の為にキャンセルになったとのことで、

 

ちょっと嬉しそうな雰囲気が漂っていた 爆  笑あせる

 

降水量が超少ないカイロで、到着日と翌日が大雨 雨雷雨雷

 

ドライバーさんは、バス車内が泥だらけになるのを避けるために、

 

バスのステップに段ボールを敷いたらしい…

 

そして彼女は、その段ボールのせいで滑り落ち背中を強打 滝汗あせる

 

痛みはずっと取れず、帰国後病院に行ったら労災申請するとか…

 

所属会社の社会保険に入っているから、労災が通るとは思うけれど...

 

どうやら、彼女にとって(私にとっても)エジプトは鬼門の地のようだ ドクロ

 

彼女は「ファラオの呪い」と信じてやまない 滝汗あせる

 

呪われるようなことはしていないけどなあ~

 

ちなみに、帰国後、病院に行ったところ、肋骨などの骨折は見当たらず、

 

打撲がひどいので2週間は痛いでしょう…とドクターに言われたそうえーん

 

お大事に…

 

 

 

 

 

 

次のツアー準備がまだまだ終わらず、少し焦り気味ではあるけれど、

 

今日は、人生初の MRI を受けに大学病院へ…走る人走る人

 

退院して、経過観察で通院したのは先月で、

 

父方に脳関係で他界している人が多いので心配と先生に相談メモ

 

「来月(4月)異動なんですけど、引き継ぎますね」

 

そう言って、先生は私のMRI の予約を入れてくれたチョキ

 

それが、今日…。

 

昨日お誕生日だったので、一つ歳を重ねてしまったけれど、

 

良い記念日になるか、覚悟を決める日になるか、

 

2026年が記憶に残る年になることに間違いはないニコニコあせる

 

かなりドキドキしながら、少し慣れた病院内を進む 足あと

 

 

 

厚手の検査着に着替えて順番を待つ…

 

自分の無知は承知だったけれど、MRI は脳だけかと思っていた 滝汗あせる

 

すでに終わった患者さんと並んで座り、彼女はお腹の検査だったと聞いたあせる

 

私の受付番号が呼ばれて検査室内に入り、仰向けに寝て目を閉じたおやすみ

 

ヘッドフォンを装着され、頭を固定され、窮屈さが増す 真顔ガーン

 

脳は心の状態、たとえばストレスとか喜怒哀楽とかを感じ取り、

 

体のどこかにその反応を出すよう指令を出すと思っているので、

 

大丈夫、大丈夫…と、何度も念仏のように唱えた 真顔

 

 

 

MRI の機械の中で、多種多様な騒音が鳴り響く…

 

巨大ビルの建設現場で耳にするような、大きな音が繰り返されるピリピリピリピリ

 

後半には、体全体に揺れを感じるような振動があり、

 

地震で閉じ込められた状態を体験しているようだった 真顔ギザギザ

 

お疲れ様でした…という、検査技師さんの声が聞こえたけれど、

 

体が固まってしまい、起き上がって立ち上がるのが、少しつらかった 滝汗あせる

 

やれやれ…

 

 

 

賽は投げられたので、結果に動揺しないプンプン

 

どんな結果でも受け入れるプンプン

 

隠れ脳梗塞が見つかったら、対処すればいいプンプン

 

新しい先生にお会いして、どんなことを言われても受け入れるプンプン

 

待合室でドキドキしながら、覚悟を決めていたグー

 

呼ばれて部屋に入り、さっき撮影された MRI の画像を見た目

 

ほっそりとして、ちびまるこちゃんに出てくる学級委員長みたいな先生は

 

結果はですね~、といいながら画面をくるくると回して説明を始めたびっくり

 

自分の頭の中の映像、血管の様子などが細かく映しだされていたびっくり

 

 

…というわけで、標本のようにきれいですね~、何も問題はないですよ

 

 

思わず 「サプリにお金かけて良かったです!!

 

と、ガッツポーズをとってしまった 爆  笑グー

 

タバコ吸わない、お酒は好きじゃない、座右の銘は無理をしないチョキ

 

ライフスタイルを変えずに、自信を持って生涯現役で生きてやる爆  笑あせる

 

1分前、結果にドキドキした自分は、宇宙の果てに飛んで行ってしまったロケット

 

 

2本のインバウンド業務が終了して、

 

これから精算書類と領収書の整理…で、日報は無し爆  笑あせる

 

ここが海外添乗と違うところで、日報の提出がないのはストレスもない爆  笑飛び出すハート

 

フィリピングループは36名の大所帯で、添乗員さんは現地AGTのスタッフさん

 

ところが、添乗経験がほとんどなく、日本も初めてで、ほぼお客様状態 滝汗あせる

 

現地から一緒に来たこの彼女は、若くてしっかりしていたけれど、

 

声は小さいし…大丈夫かな~と思っていたら、連絡事項はすべてメッセージ 滝汗あせる

 

日本に来る数日前から、私のラインにメッセージがわんさかと入って来て、

 

質問攻めなのはわかるけれど、来日経験無しで添乗経験も浅いので、

 

質問の内容が全部的外れ(まとはずれ)…というか、

 

添乗未経験なのがすぐわかった 滝汗あせる

 

 

 

日本の海外添乗員は、行先のAGTやガイドに事前連絡するのは禁止NGNG

 

現地に到着して、空港で会って初めて、連絡先の交換が可能になるOKOK

 

ところが、インバウンドの場合はそういう暗黙のルールがないので、

 

仕事中なのにもかかわらず、次の現地添乗員からメッセージが来るので、

 

頭の中で違う世界がぐるぐるして、いささか、ライン恐怖症気味 真顔ガーン

 

 

 

そして、フィリピングループが終日自由行動の日に、

 

インド人7名プラス2名の子供の都内一日観光にお付き合い音譜

 

こちらはお医者さんのグループで、すこぶる礼儀正しいチョキ

 

時間も比較的ちゃんとしているし、周囲に気遣いもある チョキ

 

ところが…

 

現地AGT のスタッフ=新人添乗員の過激さに辟易してしまったびっくりあせる

 

彼は悪い人ではない…ただ単に一生懸命で、仕事熱心なだけ…

 

お客様の満足度を上げようと必死で、予定外の場所に行きたがるあせる

 

おいおい、今日は土曜日で、久しぶりの快晴で、桜が満開で…

 

どこもかしこも人がいっぱいなのに、無理でしょうよ…と思うけれど、

 

彼は何も知らないので、すごい勢いで押してくる びっくりあせる

 

挙句の果てに、夕食レストランに自分から電話をかけて、

 

コロコロと変更を促す…いや~激しいね 滝汗あせる

 

 

 

16日間のツアーをするよりエネルギーを消耗した1日都内走る人走る人走る人

 

インド人のグループは催行が決まるのが遅いので、ガイドの調達が難しく、

 

結果、毎日違うガイドが入れ替わり立ち代わりお世話に入る… 真顔ガーン

 

お客様がすごく良い人たちだっただけに、最後までお世話できなくて

 

本当に申し訳なく思ったけれど、この添乗員さんとは1日で十分だな 滝汗あせる

 

行く先々で、ウキウキと楽しそうにはしゃぐ彼の姿が印象的だった 爆  笑あせる

 

 

 

ちなみに、チームラボは大人気で、日本人のお客様は1%くらい

 

働くスタッフも(堪能ではないけれど)日本語が話せる外国人が多く、

 

豊洲の一角はまるで外国に来たような雰囲気だった爆  笑あせる

 

 

 

 

桜が咲き始めた東京…今日は雨 くもり雨

 

満開になってそろそろ散る時の雨は、残念感が強くなるけど 滝汗あせる

 

今日はバスの窓から、雨・寒い・でも咲いたばっかりだから頑張る!

 

そんな「桜の気合」桜 が感じられた チョキチョキ

 

私は明日から約1週間、インバウンド業務が2本スタート飛び出すハート

 

なんとなく過ごしていた春のまどろみは十分堪能したので…爆  笑

 

ガイド・スイッチを入れて、ゴールデンウィークが終わるまで走る走る人走る人

週末、カイロから生還した友人に会った飛び出すハート

 

帰国して10日間ほど経過していたので、元気そうに見えた ニコニコ音譜

 

私が同じ境遇に遭遇していたら、おそらく数日は寝たきり添乗員ぐぅぐぅ

 

ぐったりして何もしたくない、何も食べたくない、ひたすら寝たい…ぐぅぐぅ

 

幾度かそういう経験をしているので、元気な彼女が羨ましく思えた ニコニコ音譜

 

 

 

カイロで足止めをくらった時、現地のパニックは半端じゃなかったらしい 真顔ガーン

 

体調を崩す人が続出、薬を必要とする人も続出、いつ帰れるかわからない不安、

 

毎日徴収される滞在費用、ストレスは増す一方で、添乗員は毎日質問攻め…

 

幸か不幸か、病院はホテルの隣で徒歩で行けたことが救いだったそう…

 

大所帯で大変だったけれど、逆に添乗員が2名体制だったので、

 

お互い支え合い、時に愚痴をこぼしながら励ましあえて良かったと… ニコニコあせる

 

もし、通常のグループツアーで、添乗員ひとりで対応していたら、

 

きっと立ち直れないくらい心が折れたかもしれない… 真顔ガーン

 

 

 

彼女はやっとの思いで帰国したのに、

 

明日からまたエジプト・トルコへ添乗びっくりあせる

 

自分で気づかないかもしれないけれど、トラウマ、適応障害など、

 

周囲にはわかりづらい病気になる可能性は多いにある 真顔ガーン

 

そして、このツアーの後はイタリア、北欧、南仏が続く…

 

彼女は所属会社の社会保険に加入しているので、アサインはたて続けびっくりあせる

 

北欧の資料を渡した後、私は南仏の資料作りも請け負った チョキ

 

病院デトックスのおかげで、私はすこぶる体調が良くエネルギー満タンクラッカー

 

インバウンド業務もあるけれど、資料作りは別の意味で息抜きになる爆  笑あせる

 

海外に出なくても、資料が出来上がった頃にはもう行ってきた気分音譜

 

 

 

夜、時差ぼけで眠れない彼女からラインが来た…

 

 

脱力感がありすぎて添乗スイッチが入らない

次のツアー、キャンセルにならないかな…

 

 

彼女の本音が痛いほどわかるだけに、涙が止まらなかった…

 

 

 

数日前に認知症に関する番組を見た… 目

 

タイトルは「認知症・克服のカギを求めて」

 

内容に関しては素人なので上手に説明できないけれど、

 

父も叔父も脳梗塞で他界しているので、脳に関することには関心があった脳みそ

 

年齢を重ねることによって生活習慣が変わってくる…

 

家族との会話が無くなり、ひきこもりがちで社会性も欠ける… 真顔ガーン

 

私なりの解釈だから、あくまで個人の意見だけれど、

 

持っているものは使えるだけ使い、いつでも動かすことが大切みたいだ爆  笑あせる

 

 

 

私の友人には「生涯現役」と称する人が多い 爆  笑あせる

 

類は友を呼ぶ…だと思う 爆  笑あせる

 

バリバリのキャリアウーマン(死語)というわけではなく、

 

一人暮らしが多いので、自分自身で全部対応しなくてはいけない…

 

…というのもある 滝汗あせる

 

日常生活で誰かに頼ることは無いので、自分でやるしかないグー

 

ある意味、凛として生きて行くには良い状況なのだと思っている飛び出すハート

 

 

 

飲酒と喫煙は大昔に縁を切ったし、飽食に走るタイプでもないニコニコあせる

 

来月、生まれて初めてMRI の検査を受けるので、

 

今からでも間に合う…と信じて、健康的な生活を目指す今日この頃飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

私は自慢じゃないけれど、炊飯器を持っていない爆  笑あせる

 

かなり昔、電子レンジ用炊飯器を買ったことがある…

 

ところが、2㎏のお米が1か月以内に消費できない事実が判明びっくりあせる

 

当時の私は、朝、家を出たら夜23時くらいまで帰宅できない生活で、

 

朝食はパンとコーヒーと副菜、昼と夜は外食で家にいる時間が短く、

 

週末はあれやこれやと外出し、結局家でご飯を炊く機会がほとんどなくて、

 

電子レンジ用炊飯器はキッチンのオブジェと化し、お米は最初の2㎏で終了 滝汗あせる

 

外食でご飯を食べるので、家ではパンで十分という生活になった 爆  笑あせる

 

 

 

海外添乗員に転職したら、今度は家にいないどころか日本にいない生活となり、

 

日本にいるなら美味しいご飯を…という感じで外食、自炊もしなくなった 滝汗あせる

 

光熱費も最低ランクの料金だったおかげで、薄給でも生活ができたけど… 爆  笑あせる

 

食材を使いきれずに次のツアーに出るので、フードロスを避けようとするあまり、

 

料理をしない方がいいんじゃないかという、極端な方向へ進んでしまった 真顔ガーン

 

あの時ほど、「お嫁さんがほしい」と思ったことはない 爆  笑あせる

 

 

 

退院した時の体重は現状維持、自炊はしているけれど相変わらず炊飯器は無い…

 

実は普通の鍋でも私はご飯が炊ける チョキ

 

1合くらいならちょっと深さのあるフライパンでも、ご飯炊きは問題なしクラッカー

 

バイト先で、残った炊き込みご飯をもらってくることが多いので、

 

もっぱらそのご飯を再利用して「おじや」の開発に取り組み、

 

お店にはない珍種のメニューで体を整える人体実験中 爆  笑あせる

 

 

 

もちろん、ご飯だけで生活は絶対無理なのでやはりパンが主食音譜

 

以前とまったく違うのは、トーストのトッピングのバリエーション飛び出すハート

 

朝食は6枚切りのトースト、小腹がすいた時は8枚切りのトーストで使い分けチョキ

 

ささやかでも食生活の改善をしなくちゃ…と思ったのには訳がある…

 

 

*** To Be Continued ***

 

 

 

 

 

 

昨日、久しぶりに友人と外食したナイフとフォーク

 

退院して一か月、初めて柔らかくないご飯を食べた爆  笑あせる

 

パン食が中心の私には、外食の対象はクラブハウスサンドやピザピザ

 

ところが、入院中に食事の好みが変わってしまったので、

 

今回のディナーは回転ずし寿司

 

最近はお寿司だけでなく、ラーメンなどの麺類やデザートも充実飛び出すハート

 

早い時間に行ったので、ゆっくり食べてゆっくりおしゃべりした音譜

 

 

 

私の友人は大学卒業してほどなく海外添乗員になったので、

 

歴は長く、コロナ前まで月2本のツアーをこなしていた超ベテランチョキ

 

ところが、コロナ後は年2~3回の子供たちのホームステイに添乗するだけびっくりあせる

 

何が起きたのだろうと不思議に思っていたけれど、それなりの理由があった…

 

 

 

彼女は壊れて行く途中だった…と言った 滝汗あせる

 

添乗中は楽しいこともあれば、苦労することもある…

 

「海外添乗員=ガイド」のイメージが強く、現地ガイドがいるにもかかわらず、

 

ツアーのお客様から質問攻めに合い、答えられないとか、あいまいだったりすると、

 

経験が浅いとか、勉強が足りないとか、アンケートにボロクソに書かれ、

 

心が折れるのは日常茶飯事で、だんだん慣れてくる自分が怖かったという 真顔ガーン

 

私も、大使館時代に窓口で「お前なんか死ね」と言われた事があり、

 

彼女の心が折れる様子が、手に取るように理解できる ショボーンあせる

 

それだけでなく、ここでは書くことが出来ないこともたくさんあり、

 

時々、自分たちは業界の捨て駒のように扱われているとも感じる 真顔ガーン

 

 

 

コロナ禍で旅行業界に従事する人たちは違う仕事に就き、

 

その中で、今まで知らなかった世界を垣間見る機会を得て、

 

彼女は、自分が壊れて行く前に道を変えようと思ったらしい… 滝汗あせる

 

コロナがなかったら、今も月2回のツアーに出ていたと思うけれど、

 

別の世界を知ってしまったので、見方が少し変わったという 照れ

 

 

 

今、物づくりの現場で一日のほとんどを過ごし、心穏やかになったようだ ニコニコ飛び出すハート

 

黙々と静かな環境の中で、出来上がった物を眺めると達成感があるから…チョキ

 

新しい世界に足を踏み入れようとしている私とは少し違うけれど、

 

マンネリ化した生活から脱して、新しいことに挑戦するのはいいニコニコチョキ

 

壊れて行く前に…という言葉が印象的だった…

 

壊れそうだと気づいてよかったし、違う道を見る勇気もあってよかった照れ

 

 

 

 

 

 

春先の北欧はまだまだ寒い雪の結晶雪の結晶

 

日照時間は短いし、太陽の姿が見えなくなった瞬間からぐっと冷え込む雪の結晶雪の結晶

 

カイロで足止めされていた友達は、昨年末オーロラを見るツアーで滑って転び、

 

膝と手のひらに軽傷を負ったと言っていたな 滝汗あせる

 

私もエジプト添乗で散々な目に合ったし… 真顔ガーン

 

添乗員にケガや病気は付き物である 滝汗あせる

 

 

 

北欧は自然が大好きじゃなくても、とても魅力的な旅行先だと思う飛び出すハート

 

今回のコースはストックホルムで乗り換えて、ノルウェーのベルゲンに行き、

 

鉄道で山岳地帯へ移動し、船でフィヨルドを観光して回り、バイキングのように

 

港町を寄港しながら、最終的にストックホルムに戻る12日間のツアー飛び出すハート

 

山、湖、海、都市部での美術館や博物館、12日もあるので内容も充実している飛び出すハート

 

 

 

実は、今、添乗しているわけではなく、このツアーの資料作りをしている 爆  笑あせる

 

他社さんのコースで、後輩添乗員さんからレクチャーを頼まれていて…ニコニコあせる

 

資料作りは嫌いじゃないし、むしろ楽しい調べ物時間とも言える音譜音譜

 

そして、ほぼ調べ終わった頃、私も行って来たような気分になる爆  笑飛び出すハート

 

寒いのが超苦手な私に、オーロラもフィヨルドも縁遠いけれど、

 

こうして行った気分にさせてもらえるのは、なんともありがたい照れラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、心当たりの無い荷物が届いたプレゼント

 

中身は、ある専門アカデミーからの教材びっくりあせる

 

確かに関心があったのでテキストの購入手続きをしたけれど、

 

追って受け取った案内には「銀行振り込みが確認でき次第、お送りします」と…

 

まだ、銀行にテキスト代を振り込んでいないのに、先に届いてしまったはてなマーク

 

なぜだろう…はてなマーク

 

 

 

その理由が判明した チョキ

 

今朝、寝ぼけまなこで思わず出てしまった「知らない番号」の電話スマホ

 

なんと、テキストの送り主(アカデミーの事務局の女性)だったびっくりあせる

 

銀行振り込みを確認せずに、私のところに送付してしまった…と、

 

かなり慌てた声で「すみません、すみません」と何度も謝っていた滝汗あせる

 

家の近くに銀行が無いので、週明けにお振込みするとお約束ニコニコチョキ

 

 

 

実は、新しい分野の勉強する気持ちに、少し迷いがあった 滝汗あせる

 

英語もトルコ語も中途半端なのに、勢いで始めてしまってよいのかどうか…

 

この専門アカデミーに入学して勉強を始めようというわけではないけれど、

 

テキストは購入できるというので、問い合わせをしたみた結果の出来事 爆  笑あせる

 

でも、先にテキストが送られてきたのは、神様からのメッセージかもしれない ニコニコあせる

 

自分の都合のいいように解釈をして、やるだけやってみることにした 爆  笑あせる

 

 

 

パラパラっとテキストを開いてみると…ずっとやりたかった分野の世界 飛び出すハート

 

手が届く世界ではないことはとっくの昔にわかっていたけれど、

 

あきらめていた世界の片隅に、違う形で関与できる可能性が出て来たのを、

 

すごくうれしく思うし、実現しなくても勉強していて損にはならないニコニコチョキ

 

内容は新しい分野でも、結局英語は使うことになるので、

 

同時にトルコ語に置き換える練習をしてもいいなどと、

 

妄想は膨らむばかりでワクワクが止まらない…爆  笑飛び出すハート