新橋と豊洲を結ぶ「ゆりかもめ」
モノレールではなく、普通の電車でもない![]()
(写真はGoogleより拝借)
国土交通省などによると・・・
自動運転など新しいシステムを備えた中規模の軌道系輸送機関
高架上などの専用軌道を小型軽量のゴムタイヤ付き車両が
ガイドウェイに沿って走行する交通システム
・・・と説明されている![]()
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自動運転システムは運転士は乗らない、というけれどスタッフはいる![]()
途中で「点検の為、次の駅で乗り換えて下さい。」というアナウンスは、
乗車中の乗務員さんがマイクを持っていた![]()
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観光の目玉となる施設が雨季のタケノコのように次々と出来上がり、
「新しい」と思っていても、あっという間に半年、一年が過ぎてしまう![]()
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海外添乗では、行先はほとんど定番の観光地なので問題はないけれど、
インバウンド業務の場合は、終日フリータイムの質問はかなり冷や汗が出る![]()
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来日するお客様は「そこはどこですか?」とこちらが聞きたくなるほど、
色々な場所を調べまくって、行き方を聞いてくる・・・![]()
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答え方によっては信用を失うことになるし、まるで実技試験のようだ![]()
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地理があまり得意じゃないガイドもいるし、方向音痴のガイドも実は多いので、
彼ら(彼女たち)は自分の足で歩き、詳細なメモを取って下見に行くのが常![]()
語学が堪能であるより、迷わず案内できることが優先されると感じる![]()
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団体バスで数回しか行った事がない「豊洲市場」と「千客万来」をおさらいしに
快晴のわりに風が冷たく心地よい日を選んで、ゆりかもめに乗って出かけた![]()
平日のお台場付近は、週末とは比べ物にならないほど人が少なくて
(まあ、それなりにいるけど)
時間に束縛されずに自由に歩ける時間を堪能した![]()
さて、魚エリアで目を引いたのがこれ…![]()
(写真はGoogleより拝借)
1986年4月、宮崎県日南市の油津港に水揚げされたマグロ
重さ約500KG、全長約3m、日本最大級だそう![]()
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九州で水揚げされた後、築地に出荷された…と説明書きにあった![]()
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今は豊洲が関東の台所になっているのは、敷地の広さから理解できた![]()
築地を懐かしむ人も多いとは思うが、やはり「百聞は一見に如かず」で、
団体バスでポイントだけ立ち寄っただけでは感じられない「空気」があった![]()
それにしても、マグロを扱ったお寿司屋さんが軒を並べるのは想定内だったが、
その値段の高い事と言ったら…![]()
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平日のランチとは言え、市場の中のお寿司屋さん?銀座の間違い?
別の区画にある「千客万来」もほぼ飲食店で埋め尽くされ、市場の中より若干安価![]()
こちらはインターナショナルな雰囲気でにぎわっていたけれど、
お寺や縁日の延長線にいるようで、もう少し工夫がほしいかなと…
日本人の食生活が欧米化し魚離れが多いというのは、
供給側にも責任があるかも…ね![]()
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