さてさて。


今年度の公募展ひとつめの作品を発送しました。


立派な覆輪付きました。



ちょっと。

七宝の方にトラブルあります。


審査の先生方、みんな老眼鏡着けずに見てくれないかなあ。













こちらは、宮城の県展、芸術祭が始まってます。


工芸の搬入は(たぶん)11月なのでよゆーこいてますが、大きな平面作品を間に合わせるのは絶望的。


平面作品だしたかったなあ。

既に諦めモード。


来年の、別な公募展に出品したかった作品をあてるしかないかなー、もったいないなー、と思いつつ。


つくりたいイメージのネタも乏しい。


こんなとこがプロ作家と趣味作家との違いでは無いだろうか。


あふれるほどの制作意欲なんて持ち合わせない自分の作品の価値と、彫金の先生に支払う覆輪の金額とのアンバランスさに、違和感が止まらない。


最近は、スマホでちょいちょい遊んでいれば、いくらでも世界の七宝作家の作品を観ることができる。


素敵な作品もあり、似たり寄ったりもあり。


私が頑張ってつくらなくとも。



遠くで開催される作品展や個展も、開催風景をSNSにあげてくれたりするから、観た気になって、交通費かけてまで行く価値はあるのか?と値踏みしたり。


まあ、実物をナマで観るのは大事です。








湿った空気の中、草ボーボーの庭で、はっとする色鮮やかさ。


蜘蛛が卵から出て来た時みたい。




今日は雨の中で花開いてました。