断捨離ったって、掃除と捨てることが気分転換の私には(ホントか?)そうそう捨てるものなんて無い。
その証拠に本棚なんてあさり始めたら、1時間したって1冊も捨てる本は見つからず、また読みたい本のタワーが机上に出来る。
本は私の大切なコレクション。
なんて言ってる時点でもはや断捨離ではないような気もするが。
諸事情あって、広い家から狭い家に引っ越すことになった友人。
「全部捨てたわよ。服も、ソファも、箪笥も。
だって次に住む家には置く場所は無いんだもの。」
私はまだそんなことになっていないけど、そうね、そんな気持ちで身辺整理をしてみましょう。
25年前の絵の具。
また絵を描くんだ、ってずっと思ってた。
絵の具箱を見るたび、そう思ってる。
でも、描かなかった25年の間に、息子が学校で殆ど使わなかったアクリル絵の具が3箱もたまった。
中学で買わされた絵の具セットの筆ですが。
この太さのセットって、なんか間違ってないかね。
更に高い棚の上。
日本画の絵の具も1箱あって。
開けてみればなんて美しいこと。
グラムいくらの量り売り。
こちらはまた高い棚の上に戻しました。
おおひらゴスペルファーム。
今年初で行きました。
無料レンタル中の荒野より、更に北に車で40分の場所ですから、まだまだすること無くて。
友人が植えてくれたこの苗は。
キャベツだったかな?
結局昨日今日とでゴミ袋1つ分ほど捨てました。
1つかー。
まだまだ物への執着は無くなりません。


