「誰がためにその地は実る」



第39回東日本現代工芸美術展、11日終了しました。

降り続く雨のなか足をお運び頂いた皆さま、有難うございました。


我が家の狭くて暗い電球の下で見るのと、広い会場で見るのではイメージ変わりますね。
って、昨年もおもいました。

昨年の作品のほうが良かったわーっていうのが先生方々の同一意見。

むむむ。
昨年と比べるんですね。

ねほりはほり図々しく素敵な先生方つかまえてご意見ご感想、対策等々聞いちゃいました。

なにも賞をいただけなかったぶん、出展料金分勉強して帰らないとね。

お金お金、賞、賞、ってあさましい?

いやいや自己満足で私は終わりたくないのです。
七宝の絵の具は高価です。


私はそれなりの伝えたいことがあり、反応が欲しくて作っています。

世の中には作れるひと、作家がいっぱいいて、それぞれ表現したいことがあるでしょう。
それぞれに素晴らしい。

私はその中でもより多くのひとに訴えられる、選ばれる作家になりたいのです。

賞はその目安です。



なんて。
そんなことどうでもいいやって思うことのほうが多いんですけどね。



また来年。

次ももっと良いものつくります。