
季節外れのポインセチアも何気にいい色してます。
昨年いも虫に丸裸にされたカラタチも、無事新芽がでてきました。
産みの母に何かプレゼントするなんて考えは、小学五年生の時に捨てました。
姑も、実の娘を持つ人に気を使う必要はないと思い知りました。
息子には、幼少の頃より「何が欲しい?」と聞かれれば、「不動産。」と答えていました。
なので、我が家の母の日は何事もなくすぎていきます。
運良く今日教会に行けていればカーネーションが1輪もらえますが。
今年は珍しく息子。
友人達が母の日のプレゼントで悩んでるんだよねー。
うちも、なんか、する?
って、あたしに聞く?
別に欲しいものは自分で買うし、カーネーションなら切り花じゃなくて鉢植えがいいし、ちょっと珍しい品種がいい。
最近は紫陽花を贈るのも流行ってるみたいだから、じゃあ、変わり咲きのあの黄緑びらびら花びらのがいい。
でもこの辺の花屋じゃ売ってないし。
あ、薔薇のシャリファアスマか、パットオースチンなら欲しい!
でももう植えるとこないし。
やっぱり不動産。
えー、御飯作ってくれるの?
でも頼めば息子、何時でも作ってくれるじゃん。
昨日の昼御飯も息子のパスタ。
特別感ないし。
マッサージだって、してくれる。
どれも母の日ってかんじじゃないよ。
って、言ったら。
だよねー。
うちの母親ってよそんちの親と違うから困るんだよ。
って、息子。
私は正直に生きてるだけよ。
あー、そうそう、息子の部屋から飲みかけ空きペットボトルが1本も無くなる生活が欲しいかな。

この花は何処からきたのかしら。