カトリコスのいきもの日記-121120_1203~0001.jpg
世間がエヴァグッズであふれていた(らしい)頃。

カトリコスのいきもの日記-121120_2148~0001.jpg
窓のサッシの溝掃除してたら指切った。

サッシの溝に雑巾と指をシッカリ詰め込んで、ぐぐっとひと拭き。

雑巾じゃなくて指で拭いちゃったんだね~
ヾ( ´ー`)
熱かった。

ペンを持てば力が加わり、編み物すれば糸が引っかかり、髪を洗おうと頭皮をこすれば傷が開く。

昨日辺りからやっとくっついてきた。



怪我(ってほどのものでもないが)をしたときくらい、誰かに優しくされたい。

ひとはひとりで産まれてひとりで死んでゆく、なんてこと聞きたいんじゃないの。

こんな時の為の家族じゃないか。


そうでもないか。


何年か前のクリスマスイブ。

夫は幼い息子を連れて実家に帰っていった。
「泊まってくる」
って
ふっツーに言って出ていった。

イブですよイブ!!
o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~

ないでしょ。
ふっツー。
(@_@)


あの時はまだ、私の「普通」は夫の「普通」と思っていた。


若かったな。

ま、結局私の無言の殺気が届いたのか、夫と息子は夕方帰ってきましたが。

え、夕飯食べるんですか、ですよ。

そこは実家で食べてこいやーー!!