
世間がエヴァグッズであふれていた(らしい)頃。

窓のサッシの溝掃除してたら指切った。
サッシの溝に雑巾と指をシッカリ詰め込んで、ぐぐっとひと拭き。
雑巾じゃなくて指で拭いちゃったんだね~
ヾ( ´ー`)
熱かった。
ペンを持てば力が加わり、編み物すれば糸が引っかかり、髪を洗おうと頭皮をこすれば傷が開く。
昨日辺りからやっとくっついてきた。
怪我(ってほどのものでもないが)をしたときくらい、誰かに優しくされたい。
ひとはひとりで産まれてひとりで死んでゆく、なんてこと聞きたいんじゃないの。
こんな時の為の家族じゃないか。
そうでもないか。
何年か前のクリスマスイブ。
夫は幼い息子を連れて実家に帰っていった。
「泊まってくる」
って
ふっツーに言って出ていった。
イブですよイブ!!
o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~
ないでしょ。
ふっツー。
(@_@)
あの時はまだ、私の「普通」は夫の「普通」と思っていた。
若かったな。
ま、結局私の無言の殺気が届いたのか、夫と息子は夕方帰ってきましたが。
え、夕飯食べるんですか、ですよ。
そこは実家で食べてこいやーー!!