
薔薇のうどん粉病と戦う鬱蒼とした室内で、何気に咲いてました。

アート展でスイッチが入ってしまったトルコのオヤ。
以前本屋で見たオヤの本。
スカーフの縁飾りには興味は持てなかったのですが、イロイロ技法はあるようで、今は興味津々。
刺繍のスタンプワークのような。
タティングに似た技法もあるみたい。
面が編めるようで。
「私もまだ研究中なんです」
なんていう素敵なオヤ作品を見せてくれた出展者の台詞に更に期待は膨らみます。
こちらの糸。
ポリエステル。
すべります。
つるつるつるつる。
タティングのピコットが編んでるうちに消えていく……。