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部屋の窓を開けていると金木犀が香ってきます。

その姿を見せずとも、香りだけで自分の存在を強くアピールする花木。

「あ。 金木犀が。」

郷愁を誘われた瞬間、お昼ごはんに食べていた黒豆納豆ごはんの臭いも一緒に鼻孔を突き抜け、瞬間、香りと臭いがマーブルされ、脳の回路が確実に混乱した。


金木犀の季節に納豆を食べる時は窓を閉めよう。