そもそも「梅雨明けの定義」にのっとると、東北に「梅雨明け」というものは存在しないが、市民の要望が多いので、その日を発表している。

と、

10年位前に聞いたことがある。

まあ、10年前の話。

今は東北も温暖化で「梅雨明けの定義」にひっかかるようになったかも。


小学生の時、クラスの担任は、「暑い」という言葉を発することを生徒に禁じた。

「暑いー」なんて呟いたら、竹の指し棒で叩かれる。

どこを叩かれたんだったか。

宿題を忘れて叩かれるのと同レベルで叩かれる。

今ほどじゃないだろうけど、当時もちゃんと暑かったと思う。

酷い話だけれど、当時「子供の人権」なんて言葉は聞いたことがなかった。

まあね。
「暑い」と聞くだけでも暑っくるしい。
言って涼しくなる言葉でもないし。

今日の韓国ドラマでも主人公は父親に棒で叩かれてたし。


そこに愛はあったのか?
始まりにはあった愛も、途中で暴力の快楽に浸ってはいなかったか。

なんてことを、
暑さを伴う高い湿気が、妄想をかきたてます。