ここの女主人は、F・H・バーネットの「秘密の花園」をイメージしていた。
秘密でもなんでもない。オープンなガーデンが県北にある。

2ヶ月ほど前、私は何種類かの宿根草を植えた。

この土地は植物には過酷な環境。
それでも適応できる者もいるはずと信じて。

バラを二種類。
ツルバキア。
ゲラ二ウム。
ルピナス。
ゴールドコイン。
アカンサス。
姫松虫草も。

今年の天気だから、全滅も覚悟してた。
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なんだかわかりませんね。
ここはそれほど日差しが強いのです。
アガパンサスではない。ツルバキア。
葉っぱがニラくさい。
ハーブと一緒に販売されている。
我が家ではなかなか咲かず、毎年一輪二輪見るくらい。
まさかこんな荒れ地で咲くとは。
アガパンサスよりずっと優しい藤色。

ここは「今日の県最高温度地域」でよく名前のあがる土地。
日差しが凄い。
おまけに梅雨時期は水はけが悪く、木や球根を腐らす。

ゴールドコインも咲いてるし、バラも健在。
雑草に埋もれていたせいか、ルピナスもアカンサスも健在。

どんな土地にも必ず相性のよい花があるものです。
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萩も花が。
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