浅野いにお<ひぐらし>シリーズに興味を持つ息子に対応すべく、古本屋へでかけた。本をさがしているとき、背表紙に目が止まった。2006年出版。つげ義春さん以来のはまりもの。今の私にタイムリーな話。息子に読ませたいところだが、ちょっとまだ早そう。別な本屋ではこの作家のコーナーが設けてあった。名の知れた作家さんだったのね。