私は、以前はよく、フィリピン国籍の代母から、「H*****は、顔が悪いから」と言われていました。
当時の写真を見ると現在との落差が激しいです。まだ、クリスチャンとしての責任などまるでない、自由気ままだった頃の写真です。はっきり言って、ガラが悪いです。そういわれていたのも、今から考えると納得です。
変化があったのはここ一年ほどです。洗礼を受けてから、7年が経ちますが、洗礼はよく、「クリスチャンとしての出発点に過ぎない」と言われておりますが、それも納得です。当時の写真は1年半くらい前の写真ですから、それにしてもクリスチャンらしからぬ写真です。
イエスは、神の国はパン種に似ていると説いています。いわゆるイースト菌のことですが、こねたパン粉にいれるとやがて、大きく膨れておいしいパンになるところが、クリスチャンの内面性をよく表しているというわけです。
ビフォア・アフターの激しさに我ながら驚きです。パン種がまだ足りなかった頃の写真というわけです。この反省をふまえて、今のありがたみをかみしめながら、今後は生きていきたいと思っています。
ビフォア
アフター

