PM3時
くまのショーが 始まった。
看板には、”くまさんのドキドキ学習発表会”と書いてあった。

看板同様、 私も ドキドキ
していた。
なにしろ・・・
観客。
S氏(主人)と私。
2人のみ。

駐車場で見た
車2台の お客は いずこに。。。
緊張感が一気に高まった。
『拍手、、、って、必要、だよね。
』
『それは、いつ、するの』
こんなところで、
自分の仕事が発生するなんて
思ってもみない事だった。
一つの芸が終わったら、拍手は必要となりますね。
フムフム
頭の中で、ヒミの答えが決まった。

クマちゃんは、輪を見事キャッチして、
これの一連の芸が終わった。。。
ここだ!
パチパチパチ・・・・
私 一人の 拍手が、
館内に ながれた。。。
安全対策上(自分自身が決めた
)、
一番後ろの席に座った私でありました。
いつもの拍手よりも 力強さが必要となっていた。。。(-_-)
もうひとりの 観客といえば(S氏)、間近の位置で、
写真


を撮りまくっていました。

ピンクのワンピを着たクマちゃんは、

調教師のお兄さんと

日頃の訓練の成果を発揮しておりました。

~ 算数の計算 ~
そんなことも、出来るんです!
お客さん(私)が、問題を決めて・・・

クマちゃんが、答えの数字を持ってくる。
算数の問題も なんな~く クリア。

と、
クマちゃんは
いつものように、演技し続けて下さいました。

2人のお客相手に、申し訳ない。。。

お互いに、

気疲れしちゃったね。

クマちゃん。
遠くに座っている私にも 視線を投げてくれてありがとう。

発表会が終わって、
お互いに ホッとしたね~。
お兄さんの笑顔も、ホッとしてるでしょう?(笑)
ショーは 滞りなく終え、
そそくさと館内から脱出した
二人でありました。
こんな緊張感を持って見たショーは、初めてでありました。
今日は、ドキドキした学習発表会のお話でした。
ご訪問、ありがとうございました。
m(__)m