昨日の話に からめたお話でございます。m(__)m
「今年の新人は、字が上手い人達で・・・」
就職して、初めて配属された K課にて このように紹介され。。。
わたくし、目が点になりました。
(@_@)エッ?
『 誰のこと? もう一人の新入社員の彼女かしら? 』
と、困惑した私でありました。
書体がけっして綺麗ではないと自覚してた。。。
なのに、
その”綺麗な字”という評価に 軽い慄きを感じた私。
そして、、、その”おののき”は、現実のものとなりました。
私の履歴書に書いた お手本のような字。
それは、達筆な兄の彼女(のち、お嫁さん)から頂いた、
履歴書のお手本。
それを丁寧に書き写したものでした。
それが元で・・・
大変な勘違いが生まれていたんだろう。
私の配属先は、新入社員と再訓練の人達のお勉強をする所で、
私が試験の問題用紙を清書するという役割でありました。
「もうちょっと、綺麗に書いてくれない」
(ToT)/~~~ハイ!
私の字は通用しないといわんばかりの 書き直し。
辛かったぁ~。。。
一度なんか・・・3回の書きなおしを命じられました。
『これが、仕事というものだ。。。』
『お金をもらうために。。。』
そして、
私は 密かに 通信教育にて 字を練習しました。
で、結局 やり直しがなくなった方法というのは、
これまた、”達筆”の方が書いた 過去の問題用紙。
これを手本にしてから 返却率が 低くなりました。
(笑)
そののち、
課を移動することとなり、”字”の呪縛から解き放たれました。
時は経ち、、、。
今ではあまり書く事もなくなり、次第に過去の字に戻りました。
”字は、性格が出ると思う。。。”
と、
ブロ友さん
に コメントを頂きました。
私も同感デス。
では・・・
私の字は、どうかって~
ハイ
御想像にお任せ致しま~~~す。
m(__)mペコリ
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