めっきり夢を見なくなった昨今。
 
今日の夢は最悪であった。
 
 
 
近くの新築工事をしている社宅あたりで 娘と散歩をしていた。
 
突如!悲鳴が!
 
殺人鬼が暴れ回っているから、逃げろ!!と誰かが叫んでいる。
 
私と娘は 土手に伏せって隠れた。
 
だが、人々の叫び声が近づいてくるにつけ
 
こんなところに いるわけにはいかぬ、
 
 そこから逃げなくては!
 
と、ダッシュで逃げた。
 
走る人
 
走る人
 
走る人
 
見たこともない公園の階段をのぼった左手のトイレに入り
鍵をしめた。
 
あとから逃げ込んで来る人々に
こちらに入りなさいとドアを開け、2・3人 流れ込んできた。
 
鬼は、すぐそこまでやってきているようだった。
 
ダ~ン!!
 
という衝撃音。
のち、数列のトイレのドアが 一気になくなっていた。
 
逃げこんでいた私達は、一瞬で横倒しにされ
マグロのように整列していた。
 
『あ~、、、もう駄目だ。』
 
目をグッと閉じた瞬間・・・
 
一瞬にして私は 移動した。
 
 
 
 
私は一人、古びた風呂場に 立っていた。
 
裸電球が ぶら下がり 揺れていた。
 
薄暗い中で 娘がいない事に気がつき
 
大きな声で叫ぼうとして・・・ 
 
目が覚めた。。。
 
 
     朝から疲れた。。。(-。-)y-゜゜゜
 
 
『 私は空が飛べるはずなのに、どうしたのかなぁ。。。 』
 
『夢の中でも、老いてきてるのか・・・?』
(夢の中の、私ですから 実際には飛べません。)m(__)m
 
夢が なにかを暗示しているのか
というほど真剣に 考えることは無いが 
 
 
このように、、、重篤な事態に陥った夢を見た場合、
 
目覚めてから、いつもの平凡さに ありがたみを
感じることとなる。
 
普段とは違う力が出るのか・・・。
 
朝から ホースの水を浴びながら
 
2階の窓も含め ガラスを綺麗キラキラにしました。
 
冬のこの時期には、ありえない行動である。
 
動きは止まらず、車車まで ジャンジャン霧あせるしてあげたのである。
 
 
悪夢から目覚めた朝は、少しでも良いことをしなくては。。。
 
チ~ン