パワースポットの一つ 富士山。
家から、日帰りで行ける範囲ですから、よく行きますよ~。
昔、自由を目指す男(息子)と 二人で 頂上を登って 私は懲りた。
頂上近くは 2,3歩進むだけで 息が ハーハーするほど空気が薄かった。
お年寄りも登っているのに、まだ30歳そこそこの私は 死にそうでした。
マジで。(>_<)
頂上で、皆に 絵葉書を出す!!という目的を持っていたし が、登る気
マンマンだったから、私は 頑張った!
本当は、頂上へは S氏(主人)に 委ねたかったが、前日の
キャンプ場での 若者たちの騒ぎで睡眠不足で頭痛がするから「おまえが
行け!。」と。(>_<) 夢美(娘)と待ってるからと8合目で S氏脱落。
この時点、夢美の 唇は 紫状態。。保育園児でした。

同じところで
寝ている私も
もちろん寝不足。
条件は同じ
絵葉書を出したい。
頂上のスタンプが
押されたハガキを。。

頂上に着いた時に 達成感の気持ちよ
り 下山をすることを 考えて、泣きたく
なった。
この写真は、親切な若者が わざわざ
声をかけて撮ってくれた一枚です。
予期せぬ親切に 心が軽くなった一瞬
です。 この親切、恩送りのように
初々しいカップルに 声をかけて
(もちろん、押しつけではなく 撮って欲しそうに
している雰囲気を察知して、声をかけるんです よ。 基本、知らん顔する私ですから。)
ツーショットを撮ってあげます。
富士山。
3000円の所持金で
登ったのを後悔。
物価が違います。
酸素を買った時点で
もう残高わずかです。
(-_-メ)

体調が悪くなってた
私は 食事もとれず
この方、一人
ラーメンを。
ラーメン高し。(-"-)
残高 トイレと缶ジュース
1本で なくなる。。。
缶ジュース1本で
無事に S氏のところまで 辿り着けるか・・・と、泣きたい気持ちを持ちつつ、ひたすら下山する。
途中、休憩している時に 還暦過ぎのが、
「毎年 暑中見舞いの
葉書を 出してるん
だよ~。」と。
恐るべし その体力。
「私は 日本一の山に立ったけど、
あなたは 断念したね
~。」(笑)
ライバル視する、夫婦です。
訪れるたびに
言い続けたせいか、
S氏 いつかは!!と、リベンジを待っていたようだ。 
5年前、と 2人 高山病に苦しみながらも、
の頂上に 立つ。
2年前、と 再度 頂上に アタック。 天候が不安定の中 そして、
またも 高山病に苦しみながらも
の頂上に立つ。
S氏 2-1 ヒミ 頂上争奪戦は 負けてるけど そんなの
気にしない私です。 二度と 頂上に行かない。。。
富士山は 眺めて 空気を吸ってるだけで 充分です。
今の私が 登ったら 天国まで登りそうですよ。