最近知って驚いたんやけど、私の職場の同僚たち、意外と「ノーブラ」が多い。

普段着結構オシャレさんでも、勤務中は「はずしてます」だったり。

うちの職場は勤務時間は制服だし、制服にはベストあるから「透けて大変!」「目立って大変!」ていう事故はないんだけど、私なら気になって仕事になんない。
(ちなみに夏はユニクロのブラトップキャミを着用らしい。この生活を一度でも送ると、元に戻れないんだとか。)

若い後輩たちはしっかりカワイイの着けてるし、着替えで一緒になると見せに来るぐらいだけど、もう少し上の、アラフォーさんたちはノーブラ率が高い。

「女子としていかがなものか」とノーブラ族の一人に問うた事があったが、

「女子よりも快適性」と即答され…。



世に「ノーブラ族」はどれほどいるものなのか。気になるところ。

私の住んでる台東区には、結構たくさんの運動施設がある。今まで運動しよっかなって思っても利用する事はなかったんだけど、おあつらえ向きに区の循環バスもあって、今からちょっと行ってみようって思う。



バス停の横にはあじさいが植わってて、私は悲しいぐらいに三日坊主さんだけど、あじさいの花が咲くまでは頑張って通ってみようと思う。

苦しくなった時のマラソンみたい。
「あの信号まで頑張ろう」
職場で、チームの後輩やアルバイトスタッフさん達に説明したり、クライアントさんとチーム組んだりして主旨を説明する時。「折衝」って言葉を使うんだけど、最近まで説明した後に

「ここまでで、何か分からないことないですか?」

って確認してた。一通り説明した後に聞くんじゃなくて、段階的に聞いて。そのほうが親切で分かりやすいかなって思って。

でも大抵は、そこで聞こうが後で聞こうが説明が終わってから個別で聞いてきたりして、「その場で聞いてよ~!」って場合がほとんど。

で、あるとき「ここまでで分かんないことなあい?」って聞く代わりに「ここまでで気になることなあい?」って聞いてみた。

そしたら、出るわ出るわ(笑)

ちょっと言葉を変えるだけで、素早く伝わったり滞ってしまったり。

リーダー的役割の研修受けてる人なら当たり前の事かもしれないけど、自分でやってみて「こうすればいいのかー」ってわかってちょっと嬉しかった。

しかし、「指示を出す」や「折衝する」ってホンマ大変やわ。