最近チークの重要性を実感する。

何の気まぐれか、先月デパートの化粧品売場でチークを買ってしまった。欲しかったんだけど、別に今すぐって程でもなかった。たまたま色のキレイなチークがあって、見ていたら売場の人に声を掛けられた。

「チーク、よかったらつけて行かれませんか?」

気がつくと鏡の前。

「チークの入れかたがイマイチ分からないんです」というと、「じゃあ、まずは似合う色を選んで付け方お教えしますね」

でもって、気がつくと買っていた。

顔が明るく見えるように、あまり色が付かないように(!)という矛盾する希望を聞いてもらって、気に入った色を買うことができた。

教わったブラシの使い方をおさらいし、ネットでも調べて自分に合った入れかたを試行錯誤。その甲斐あってか、最近お客様のウケがいい。

色々あるけど、笑顔に乗っかるまあるい頬でいたいじゃないか。



チークは縁の下の力持ち。