神戸エサレン Healing space La Ola 靑い草原 

神戸エサレン Healing space La Ola 靑い草原 

化学物質過敏症 心の情景 

舞子の家の売却も、びっくりするくらい順調でした。

 

 

 

お世話になった不動産屋さんには、化学物質過敏症の理解と協力をして頂き

 

臭いを控えて下さいました。

 

 

 

売りに出して1週間ほどで買主さんも見つかり、これにはほんとうに驚きました。

 

 

 

不動産屋さんに、電車に乗ることも出来ない旨を伝えると

 

私が自宅に居ながら、契約や最終決算をする段取りもして頂けました。

 

善き不動屋さんに出逢えて、本当に良かったです。

 

 

 

 

ただ、こんなことがありました。

 

「柔軟剤や整髪料を控えて欲しい」とお願いしても

 

「うちの会社は、社員に身だしなみをきちんとすることを心掛けるように言っている」

 

という理由で、承諾頂けなかった不動産屋さんもありました。

 

 

 

化学物質過敏症をご存知無かったがゆえの回答なのだと思いますが

 

とても残念な気持ちになりました。

 

その不動産屋さんとはその後、ご縁がなくなりました。

 

 

にっこり

 

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 267/365。

 

 

休日が終わり、いつものしずかな浜になりました。

 

それでも釣り人が多いです。

 

 

 

 

太刀魚が打ち上げられていました。

 

 

 

気温差がありますが

 

今日も心穏やかな一日をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新居は梅雨頃に決まっていたのですが、引っ越しは涼しくなってからの10月にしました。

 

8月に入り、毎日少しずつダンボールに荷物を入れる作業を始めました。

 

以前のような体力と筋力が無くなり、足が痛くて動かなくなったので

 

2階から少しずつ荷物を降ろして、1階でダンボールに入れて保管しています。

 

気が早かったかなあと思いましたが、あっという間に9月の下旬になり

 

慌てずに済みそうです。

 

 

 

予想外なことが起こりました。

 

ダンボールやガムテープに反応してしまい、喉、目、鼻が痛くなりました。

 

でもそれくらいで済んで良かったです。

 

 

 

古紙で作られたダンボールは、薬剤を含んでいますし

 

激安ダンボールの、広告を印刷したインクにも反応したのかもしれません。

 

 

 

暑い部屋に置いていたので、日中は2階まで臭いが立ち登ってきましたが

 

最近は落ち着いてきています。

 

配達や配送センターなどで働いておられる方は大変だなあ、と思いました。

 

 

驚き

 

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 266/365。

 

連休最終日、駐車場もいっぱい、大勢の釣り人も開園を待って並んでいます。

 

 

 

千葉県で台風の大きな被害が出ているのですね・・・

 

 

 

 

 

3度目の内覧で気に入った物件と出逢えた私達は

 

契約と最終決算を経て、無事に購入できました。

 

パートナー名義なので、私は参加しなくても良かったのですが、両日お供させて頂きました。

 

 

 

内覧日と同じく、在来線の指定席に座って舞子と京都を往復しました。

 

契約日は不動産会社の事務所へ伺ったのですが

 

中へ通された途端に、建材の刺激の強い臭いがしたので

 

玄関の扉を開けたままにして頂き、2時間ほど滞在でかなり曝露してしまいました。

 

 

 

 

 

 

最終決算は、某大手銀行で行います。

 

待ち合わせ時間まで時間があったので

 

四条烏丸にある進々堂でパンとアイスティーを頂きました。

 

京都に住んでいた時に、よく利用させて頂いた懐かしのカフェです。

 

人がおられましたがなぜか臭いがなく

 

マスクを外しても快適に過ごすことができ、とても嬉しかったです。

 

 

 

ホッと一息ついた後、最終決算を済ませるために某銀行へ出向きます。

 

昔は個室へ通されたものでしたが

 

今は窓口付近の椅子に座って商談をするようになっていました。

 

 

電車と同じく銀行に入ると、必ず体調がとても悪くなります。

 

かなりの電磁波が飛び交っているのだと思います。

 

 

 

商談後、不動産屋さん、司法書士さん、パートナーと私とで

 

入金確認までの30分を、近くのカフェで過ごします。

 

体調が悪くて、そんなどころではないのですが、元気を装い

 

何かお話しなくてはいけないと、気を遣ってしまいました。

 

私の悪い癖でもあります。

 

 

 

皆さんのご協力のお陰で、手続きが無事に終わり、電車の指定席に座って帰ります。

 

ヘロヘロのボロボロですが、担架で運ばれることもなく

 

無事にことが終わって本当に良かったです。

 

 

 

にっこり

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 254/365。

 

 

 

 

 

 

一生懸命に魚を追う、ひとりかもめ。でもこんなに頭が灰色だったかなあ。

 

 

 

それではみなさまも、心穏やかな良い一日をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

大事なことだと思うので、書き留めておきます。

 

長文ですが、もしよろしければ、読んで頂きたいです。

 

 

にっこり

 

 

 

最終内覧の一日 JR在来線編

 

 

自宅から最寄りの舞子駅へは、バスに乗られないので20分ほど歩きます。

 

マスクのせいか、すでに息苦しく、身体が硬直しています。

 

通勤ラッシュの改札やホームは、人々の柔軟剤の臭いで充満し、意識が朦朧としてきます。

 

目も開かず、焦点が合わず、足の感覚がなくなるので、階段を降りずらくなります。

 

駅のトイレは、柔軟剤、消毒液、芳香剤などで吐き気をもよおします。

 

既にマスクが臭くなっているので、替えたいのですが場所がありません。

 

 

 

電車に乗り、指定席(うれしーと)にビニールエプロンを敷いて座ります。

 

車内は合成香料、抗菌剤、消毒液などの化学物質の海。

 

前後や横に座る乗客から漂う臭いで、激しい頭痛、吐き気、耳鳴り、呼吸困難が酷くなります。

 

窓を開けていても、閉められてしまいます。

 

目を閉じて、呼吸を整える努力をしてひたすら辛抱します。

 

極度の緊張と身体中の痛みで眠ることもできません。

 

 

 

 

大阪を出てからは少しずつ乗客が減り、気分が少し落ち着きます。

 

1時間40分かけて京都へ到着。

 

ホームへ降り立つと、化学物質を身にまとった人々が押し寄せてきます。

 

食欲はまったくないけれど、駅ビル内でパートナーの昼食につきあいます。

 

その後、トイレで新しいマスクに替えます。

 

防じんマスクと帽子を外すと、髪の毛はバサバサに乱れ

 

顔にはマスクの紐の痛々しい跡が付き、汗でテカリ、真っ赤に腫れているので

 

病気だと思われたのでしょうか、皆がさあ~っと散っていきますが

 

人の目を気にしている余裕はありません。

 

 

 

 

その後もまた激臭と爆音のなか、人にもまれながら絡まる足を動かし

 

地下鉄の改札口まで向かいます。

 

パートナーが誘導してくれたので、なんとか歩けました。

 

車内も人でごった返していて、どこへも逃げることはできません。

 

駅に着く度に人が動き、マイクロカプセルがはじけて合成香料が飛び出します。

 

息ができなくて苦しい。頭の中がパニック。冷や汗が出る。意識朦朧。お腹が張って痛い。

 

『もうすぐ着く、耐えるんだ』と手すりを必死につかんで立ちます。

 

目的駅に到着し地下から這い出ると、そこもまた人人人。

 

不動産屋さんの車を待つ間、木陰で水分を取ります。

 

マスクを替えたいけれど、その気力はありません。

 

 

 

化学物質過敏症であり、合成洗濯洗剤や柔軟剤、整髪料を控えて欲しいことは

 

不動産会社さんには事前にお伝えしていました。

 

不動産会社A 衣類や髪の毛からの合成香料、車内は芳香剤が激臭。

不動産会社B ほとんど臭い無し

不動産会社C    化学物質過敏症のことは伝えなかったので臭いがあったが

                   不動産会社Aよりましだった。

不動産会社D    衣類や髪の毛からの臭いはなかったが、送迎車の中と 店舗内の建材が激臭。

 

 

 

今回は不動産会社Dの内覧の様子を書いています。

 

担当者には心よく理解と協力をして頂き、感謝で一杯でしたが

 

化学物質の曝露は防ぐことは出来ませんでした。

 

 

 

5月。真夏のような気温でしたが、クーラーを止めて頂き、車の窓を開けると

 

今度は排気ガスが入ってきます。

 

やはりクーラーをつけてもらった方が良かったかもしれません。

 

 

 

物件に到着するまでの車内では、家探しの理由、どうして京都へ引っ越しを考えているのかなど

 

不動産屋さんから質問され、朦朧とした頭と回らない舌で答えなくてはなりませんでした。

 

また、物件に対しての要望をしつこいくらいお話ししました。

 

 

 

内覧中も、視界が狭くてよく見えず、呼吸も苦しくて思考能力ゼロ。

 

不動産会社さんの説明を受けながら、歩いて回るだけで精一杯でした。

 

そんななか、購入を決め、パートナーが契約書にサインをしました。

 

 

 

内覧後は駅まで送迎して頂きました。

 

本当はカフェで一息つきたかったのですが、どこもかしこも人だらけなので

とにかく無事に帰宅することを優先し、予約していた指定席に座って

 

通勤ラッシュの激臭電車を乗り継いで帰りました。


 

 

自分が着ている衣類や息からも激臭がし

 

呼吸する度に化学物質を吸い込むのが嫌で、呼吸が浅くなります。

 

 

 

やっとお家が決まり、パートナーと一緒に喜ぶべき瞬間なのに

 

「一刻も早くこの地獄から脱出したい、

 

早く家に帰って、すべてを脱ぎ捨てて、シャワーを浴びて寝たい」

 

そんなことばかり考えていました。

 

 

 

 

そんな自分が情けないやら、悲しいやら、怒りやらが出て来て

 

そして少し前進したけれど、目の前に山積みになっている課題に圧倒され

 

思わず涙がこぼれます。

 

 

 

 

帰宅後、脳が刺激とストレスを受けて混乱し、眠ることができませんでした。

 

翌日も症状は無くならず、むしろ悪化したまま1カ月が過ぎます。

 

 

 

化学物質過敏症でなかったら、こんな苦しみを味わうことはありません。

 

誰もが発症する可能性があるので、パートナーには

 

「SL撮影の旅で、長時間電車に乗るときは、苦しいだろうけれどもマスクをして気を付けてね」

 

と言っています。

 

 

 

化学物質過敏症を発症した方へ。

 

ご自分の症状と、私の症状がよく似ている方や、もっと酷い方もおられると思います。

 

辛くて苦しくて心が萎える毎日のことのほうが多いですが、がんばりましょうね。

 

 

爆笑

 

今朝の舞子浜ウォーキング 264/365。

 

 

雲の流れが速く、風が心地よいです。

 

 

 

 

舞子浜のゴミ友に、駒になったどんぐりを頂きました。

 

よく回ります!

 

ジェイコブズラダーどんぐり。

 

ありがとうございます!

化学物質過敏症を発症した者の、家探しでの「服装と持ち物」についてお話させて頂きます。

 

とは言っても、いつもの外出時と同じですが、重要なことは何度でも書こうと思います。

 

 

曝露から守る服装をする

ピンク音符真夏のような陽気でも長袖、長パンツで肌の露出を避ける
 

むらさき音符髪の毛は帽子の中へ押し込む(腰まで長くなってしまった)

ブルー音符マスク(私は肌が弱いので、防じんマスクと2枚の布マスクのトリプル重ね)

ピンク音符サングラス(化学物質と光から目を守る)

むらさき音符聴覚過敏症のため、車内、駅構内、商業施設などの場で耳栓をする

ブルー音符木綿の手袋(すべてに合成香料がついていると心得る)

ピンク音符リュック(転倒時のために両手を空けておく)

 

 


持ち物

ハート電車や飲食店で椅子に座る時に敷くビニールエプロン(移香を防ぐ)

音符防じんマスクと替えのマスク30枚以上(防じんマスクも15分で効力がなくなる)

ブルー音符飲料水(とても喉が渇く。マスクの隙間から飲むのでストローがあった方が良い)

 

キラキラ厚手のハンドタオル(マスクの上から口と鼻を覆うと意外に効果あり)

 

 

 

 

お人によってはハンディファンを持たれたり、ヘルプマークを付けられる方もおられます。

 

私は聴覚過敏症なので、ハンディファンの音がストレスになり

 

心優しい方が、席を譲って頂いても座れないので、ヘルプマークは付けません。

 

 

 

 

マスクをつけるだけで、息苦しくて数歩歩くだけでフラフラになります。

 

超暑がりなのに、長袖長パンツ、3枚重ねのマスクに帽子に手袋。

 

電車の弱冷車にうっかり乗ると、暖房がかかっているように錯覚を起こします。

 

防じんマスクをしなければ、ストレス度は全然違うのかもしれません。

 

効果があって、つけ心地の良いマスクはまだ見つかっていません。

 

マスクについての過去の記事はこちらです↓参考になれば幸いです。

 

化学物質過敏症 (575) オイルミスト対応のマスク

化学物質過敏症 (572) ビッグマスクの効果はありました

化学物質過敏症 (570) 手作りコットン、ビッグマスクが臭い

化学物質過敏症 (569) 続・プチ改造 防じんマスク

化学物質過敏症 (561) 防じんマスクの限界

化学物質過敏症 (560) 失敗に終わった、防じんマスクプチ改造

化学物質過敏症 (559) プチ改造、防じんマスク

化学物質過敏症 (557) 防じんマスクがベトベトになった

化学物質過敏症 (572) 防じんマスクカバーは予備が合った方がいい

化学物質過敏症 (555) 防じんマスクを洗おう

化学物質過敏症 (542) CSルック

化学物質過敏症 (526) 手作りコットンマスク

化学物質過敏症 (497) どんなマスクをしても効果はない

化学物質過敏症 (495) WACCAさんの防塵マスクカバー

化学物質過敏症 (457) 重松の防毒マスク、買っちゃった

化学物質過敏症 (212) 再記 ナチュラルムーン コットンマスクについて

化学物質過敏症 (209) 防毒マスクは危険

化学物質過敏症 (208) 不織布マスクは危険 追記あり

化学物質過敏症㉘活性炭入り防じんマスク 排気弁付き 電車に乗ってどうだったか

化学物質過敏症⑳活性炭入り防じんマスク 排気弁付きは効果はありませ

 

 

 

 

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 263/365。

 

 

 

昨日は暑さがぶり返した舞子ですが、夜は落ち着きました。

 

今朝もわりと涼しいです。

 

 

 

 

群から外れて生きる、ひとりかもめ。

 

 

 

 

 

遠くからでも、カメラを向けると逃げてしまいます。

 

 

みなさまにとって素敵な連休をお過ごしくださいね。

 

3度目の内覧で、お家を決めることができましたが

 

運が良かったのだと思います。

 

けれども化学物質過敏症を発症した者にとっての家探しは

 

言葉に出来ないくらい大変なものでした。

 

 

 

 

化学物質過敏症発症者が転地療養のために、お家探しをされることは珍しくなく

 

私よりもっと大変な思いをされているんだと想像できました。

 

 

 

大変なことだと分っていても、安住の土地を探し求めるのは、希望を抱いているから。

 

そんな気持ちなんてお構いなく、条件に見合った物件になかなか出逢えなかったり

 

「少しでも楽になりたい」そんな痛切な思いで転居したものの

 

そこでも容赦なく化学物質が襲い掛かることも多いと聞きます。

 

 

 

 

今回の家探しでは「今のお家を超える物件」が目標でしたが

 

探しているうちに現実に直面しました。

 

「良いなあ」と思った物件をよく調べてみると

 

近くに工場、木材工場、クリーンセンター、ゴミ捨て場、畑があったりしました。

 

良いなあと思ったら、駅や病院が遠かったり、坂道だったりします。

 

 

 

 

「完璧を目指していては、決まらない」そう思った私は

 

どんどん条件を削っていき、ついに大きな妥協をしました。

 

 

 

それはお隣の2階のベランダに、お洗濯物が干してあり

 

外にいるとマスクをしていても刺激の強い香りがしてくることです。

 

家の中ではしなかったのですが、それは住んでみないと分かりません。

 

 

化学物質過敏症発症者がしてはいけない妥協をしてしまい

 

今でもドキドキ不安の毎日です。

 

 

けれども今住んでいる家は、四方八方から臭いが飛んで来るので

 

それに比べると、ましかもしれません。

 

「対策をして絶対になんとかするぞ」と心に誓っています。

 

 

 

 

 

ふたつ目の妥協点は、壁紙から何かが臭うことです。

 

これについては、自分で漆喰を塗ることで解消するはずです。

 

 

 

 

その他に細かい妥協点はたくさんありましたが

 

言い出すときりがありません。

 

パートナーは老後資金を投げ出して購入してくれたのです。

 

感謝してお家の声を聞きながら仲良くなりたいです。きっと大丈夫。

 

 

にっこり

 

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 262/365。

 

 

蒸し暑い朝です。

 

 

 

みなさまにとって、豊かな連休をお過ごしくださいね。

今朝の舞子浜ウォーキング 251/365。

 

 

まだ星が輝く朝、窓から雲を見て、心が踊ります。

 

でも阪神タイガースのアレと同じく、期待しないようにして浜へ向かいました。

 

 

どんどん彩が変化していきます。もう期待しても大丈夫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一瞬の朝焼けでした。

 

 

 

 

 

 

 

帰ろうとしたら、朝日が昇り始めました。

 

 

 

 

プラスチックゴミを捨てて帰ろうとしたら

 

いつものゴミ友から「今朝落ちたばかりのどんぐりだよ!」と、頂きました。

 

とても嬉しかったです。

 

 

パートナーと一緒に舞子浜で朝焼けを見るのは、今朝で最後かもしれません。

 

 

晴れ

 

 

おまけ

 

昨日お昼間にも舞子浜へ行ってみました。眩しくて暑い!

 

 

 

 

水着姿の人も。

 

 

 

 

カモメはこの人たちしかいませんでした。

 

やっぱりおかしい。潮の流れが変わったのでしょうか。

 

 

 

たくさん観て頂いて、ありがとうございました!

京都への移動は、心身の疲労が極限に達しました。

 

在来線より新幹線のほうが断然楽でしたが、費用が倍以上かかります。

 

そんなこともあって「内覧は一発勝負で」と決め込んでいたことや

 

2回目の内覧で物件がお流れになったことで

 

パートナーも私もへこんでしまいました。

 

 

 

けれども諦めず、地域を絞り込んでみました。すると、

 

購入限度額を超えているものの「なんとなく気になっていた物件」と

 

その物件を扱う個人不動産会社が好印象であることを

 

以前、脳裏に強く刻み込まれていたことを思い出しました。

 

 

 

気が付くと私は連絡を取っていて

 

担当者に契約した物件がお流れになった旨を伝えると

 

とても親身になって頂き、解決法をご提示頂けました。

 

 

 

その解決法は

 

「電気・ガス・水道の開栓を業者に依頼し、 内覧日にチェックすることが可能」

 

というものでした。

 

 

 

費用は 3.000円の自己負担ですが

 

購入後に大変なことになることを防ぐことが出来るならば

 

こんな素晴らしい提案はありません。

 

 

 

早速、内覧、即決。決算までスムーズに事が運びました。

 

 

 

何といっても担当者が非常に良い方でした。

 

個人店ならではの、ゆるい感じが心地よく、けして押し売りをせず

 

化学物質過敏症に対しても、たくさんのお気遣いをして頂き

 

(それでもかなり強い刺激でしたが、仕方がありません)

 

気になることがあれば、面倒な事でもすぐに動いて下さりました。

 

「この方から購入したい」そう思いました。

 

 

 

 

星空

 

 

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 260/365。

 

 

玄関を出るとまだ薄暗く、オリオン座と冬のダイヤモンドが輝いて見えます。

 

 

 

 

 

 

 

あれ?今朝は写真がいつもより横長になっています。なんでかな。

 

それではみなさま、今日も素敵な一日をお過ごしくださいね。

2回目の内覧は、2つの不動産会社に4件の物件を依頼しました。

 

どちらの担当者もとても誠実な方々で、安心して内覧することができました。

 

前回の教訓を生かし、柔軟剤や整髪料などを控えて頂くことを要望し

 

防毒マスクをしていたら、全く臭わないほど、配慮をして頂けました。

 

不動産屋さんの方々が前日からとても気を遣われたと思うと

 

申し訳なく思いましたが、本当に有難かったです。

 

 

 

内覧した物件の中で、一部の床は腐っていて、トイも外れていますが

 

しずかな環境で明るく、臭いもしない、気に入った物件がありました。

 

 

 

翌日早速契約し、パートナーがわざわざ京都まで行って

 

手付金のお支払いを済ませました。

 

 

 

けれども、後日担当者から、申し訳なさそうな口調で

 

「念のためにガス、電気、水道を開栓し、チェックします」という連絡が入りました。

 

 

 

担当者には

 

「住みながらリフォームをするので

 

水回り、電気・ガスは修繕しないですぐに使えることが条件です」と

 

メールでも、送迎車の中でも、物件の内覧中も

 

何度も私がお伝えしていたからだと思います。

 

教訓その4:要望はしつこいくらい何度も何度も伝える

 

 

 

 

結果、お風呂の水が出ないので、修繕に何百万もかかる、

 

家が傾いているなど、数々の事実が浮き彫りになりました。

 

 

私は契約破棄をお願いし、手付金を全額返却して下さいました。

 

また、とても誠実な対応に対し、感謝の気持ちをお伝えしました。

 

 

教訓その5:しっかりした物件でも、水道・電気・ガスが使えるとは限らない。

 

 

その物件はしばらくして、数百万円の値引きをされ、今も掲載されています。

 

あの時知らずに購入していたら・・・と、考えると恐ろしくなります。

 

けれど、とても素敵なお家だったので、早く売却されることを願っています。

 

 

次回はついに決定した物件についてお話させて頂きますね。

 

 

ニコ

 

 

 

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 259/365。

 

 

 

 

昨日は激しい雨と雷のなか、自転車を漕いで、生きている感じがしました。

 

今朝も暑い雲が張っていて、暗い朝です。

 

 

 

 

 

プラスチックゴミを拾うと、90ℓのビニール袋がパンパンになりました。

 

 

炭酸水が入ったペットボトルの中身を捨てるために、キャップと回すと

 

中の液体が顔にかかってしまいました。グエ~煽り

 

 

 

それではみなさま、今日も心穏やかな一日をお過ごしくださいね。

 

 

 

 

家探しがいよいよ動き出しました。

 

不動産販売サイトの中から、条件に合う物件を選び

 

昨年末、初めて某不動産会社へ連絡しました。

 

そして内覧の依頼前に、化学物質過敏症であることを説明し、次の5つの質問をします。

 

 

 

ハートシロアリ駆除をしているか  

 

   している場合は何という薬剤を使っているか

 

 

 

ピンク音符リフォームをしているか

 

       している場合、いつ頃しているか

 

 

 

むらさき音符水回りは修繕なしで、すぐに住めるか

 

 

 

ハート前の家主様は喫煙されていたか

 

 

 

ブルー音符心理的瑕疵があるか

 

 

 

 

回答の連絡を待っていましたが、2週間経ってもありません。

 

辛抱強く待っても来ないので催促すると

 

「何度もご連絡させていただきましたが」とお返事がありました。

 

 

 

 

結局、お目当ての物件は、5年前にシロアリ駆除が施工されていました。

 

迷った末に 化学物質過敏症支援センター へ相談すると

 

「慎重に考えるべき」という回答を得、この物件を諦めました。

 

 

教訓その1:シロアリ駆除されている物件は、いくら気に入っていても諦めよう

 

 

 

 

 

私は、新たに条件に見合う、ふたつの物件を探し出し、もう一度この若者を信じ

 

(信じたかった)同じ5つの質問をし回答を待ちます。

 

 

 

けれども「その物件の担当者が急病」という理由で

 

やっと回答を得られて、内覧の依頼をしたのは、1か月も経った後でした。

 

 

 

後でわかりましたが、他の不動産屋さんからは、遅くても翌日には回答を得られました。

 

なぜこの若者からの連絡がなかったのか。未だに謎です。

 

教訓その2:すぐに回答をしない不動産会社はやめよう

 

 

 

 

この内覧の時に、初めて新幹線の多目的ルームを利用して

 

京都へ行ったことのブログはこちらです↓

 

 

 

内覧当日。3月というのに夏日でした。

 

担当者と送迎車から、整髪料と柔軟剤の強烈な臭いがしていて

 

思考能力ゼロ、目も開かない状態になり、内覧どころではありませんでした。

 

化学物質過敏症であることを事前にお伝えしていましたが

 

柔軟剤を控えて欲しいという要望をしなかったことの結果でした。

 

教訓その3:要望は遠慮しないで伝えるべし

 

 

 

 

問題のふたつの物件ですが「この物件はしっかりしています!」と若者は床を踏み鳴らし

 

「値引きもします!」と強く勧められましたが

 

水回りの修繕が大幅にかかりそうなので、辞めました。

 

 

 

パートナーも疲れ切ってがっかり。

 

出だしにつまずきましたが、良い勉強をさせて頂きました。

 

 

 

次回は2回目の内覧についてです。

 

気に入った物件が見つかり契約をし、手付金も支払ったが

 

その後、驚愕の事実が発覚しお流れになった、というお話をさせて頂きますね。

 

 

 

 

今朝の舞子浜ウォーキング 258/365。

 

 

 

昨夜からの雨が今はやんでいます。

 

みなさま、今日も素敵な一日を・・・!