私は、2006年式BMWZ4Coupeを事故も無く20年間乗り続けてきた。
一昨年あたりから、いろんな所が壊れ始め、
目が飛び出る様な車検代金も払ってきた。
ところが、5月13日に交差点で出合い頭の交通事故を起こしてしまった。
いつもお世話になっているディーラーの担当者からも。
今回の損保会社の担当者からも「廃車」を薦められた。
最近分かった事は、
私の車の時価額は「57万円」で、修理費総額は「150万円」だそうだ。
私は、とかく「後悔し易く、後ろ向きな性格」で、
先輩諸氏から、よく「前に進め」と注意されている。
そんな私の決断・行動は、今回は「早かった」。
事故翌日には、中古車屋で、次の車を契約し支払いも全額済ませた。
2023年式「SUBARU BRZ 2.4S STI Sport仕様」だ。
日本市場で一番安いスポーツ・クーペを3年落ちの中古で買ったのだ。
私は「69歳」の高齢者、余生を考えたら中古で十分だ。
契約から9日の昨日、車庫証明取得など、全ての手続きは完了し、
後は清掃・整備後の納車待ちだ。
足が無いこの期間に、がんのPET-CT検査をするなど、
不便だったが、次の診察には、車で行けるかも知れない。、よかった。
でも、「やはり車は高い」と痛感した。
昨年、ウォシュレットを買い替えたり、エアコンを買い替えたりしたが、
比較にならない!
私の「金銭感覚」が狂ってしまいそうだった。
その上、自分に不利な事を言わず、価格交渉を進める自動車中古車業界には
「辟易」した!
ひとつ良い事としては、
「重量税・自賠責・自動車税」に関して、
「google gemini」が適切な内容を教えてくれた。
お陰で、腹黒い中古車屋との交渉も単なる価格交渉ではなく、
「危険回避」の観点から、契約書の備考欄に、
「良識ある常識」を記載できた。
辟辟する連中には、AIが役に立った!ご参考までに。
Michi