さて、ではヒョン太郎と会った日のことの話。
この人を最後に元彼と・・・
なんて考えながら迎えた初めて会う当日。
正直期待なんてゼロ。
そもそも顔写真見てタイプじゃなかったし、だいぶ年下だし、相手やる気なさそーだし、
まあ楽しく飲めたらいっか。
てな感じで待ち合わせ場所へ。
わたし初めましての待ち合わせってだーーーーいきらいでね。
あのモゾモゾした感じ?みたいの鳥肌。
何度こういう日にはテキーラかましてから待ち合わせ場所行こうかなって思ったことか。
お酒が入って、さてお話モード!
になればめちゃ得意なんです。
長年接客業やってたんでね、話盛り上げるのは慣れてる方かと。うん、ごめんなさい話脱線しがち。
さて来ましたヒョン太郎。
第一印象は
でか。
やっぱタイプじゃない
でした。←
そしてだいたい私デートする男性って慣れるまでモジモジくん、言葉数少なく、よっしゃ接客業で鍛えた私の出番!!
って感じが多かったんだけど
ヒョン太郎
喋る喋る。
私に喋る隙を与えません。
質問皆無。
ほぼ全部自分の話。
・・・
これ私に興味ない系だわ。
そう悟った私は
とりあえず飲も。
と切り替えて飲み始めました。
そもそも私お喋りな男苦手だしね。
初日から家族のこととか日本に来る前に働いてた韓国での営業の話とか、もう〜止まらん止まらん。
ちょっと脱線しますけど(またかよ)
わたしアプリで会った人、少ないけどみんなに、
飲みに行くのは初めてって言われた。
いや大人の男女が飲み行かんでどこ行くねん。
まあ私は特に酒入らなきゃ無理!ってタイプなんでいつ何時でも飲むけど
結構みんな健全なデートしてんのねー!
んもう今までアプリで会った女の子の話とか根掘り葉掘り聞いちゃうんで(ヤメロ)
そもそも日中に初めましてで会うなんて、
無理無理。
自然光は若い子は可愛く見えるけど
ばばあには全てをさらけ出してしまう強敵なんだから!(シミとか毛穴とかたるみとかry)
と激しく脱線したんで戻りますね←
チキンを食べつつお酒を飲みつつ、何時間か経過し、店を出て、さあ2軒目へ!
正直この辺から記憶が曖昧です。
そう、わたくし酒好きな割にはそこまで強くなく、記憶障害かなってレベルで記憶を失くしてしまうのです。
2軒目音楽ガンガンの店行ってエミネムの話で盛り上がったことは覚えている←
なんだかんだ楽しかったんでしょうね。
初対面のサシ飲みでへべれけなんて今まで経験したことあったかな...
ヒョン太郎もとっても酒が強くてねー、
ペース合わせちゃう悪い癖があるんでもうベッロベロ←
そうしてそのままヒョン太郎の家へ←←←
いやもう確実にこの時点で何かしら気に入っていたんだと思う。
後から聞いたらヒョン太郎は
「絶対何もしない」って何度も言ってたらしいんだけど
私はもうすでに酔っ払って最高に楽しい時だったんで全然覚えてない←
そして家に着いてからの記憶は少しあるんだけど、
着いてソッコー椅子に座って爆睡の私←
そして買い出しに行ってくると起こされて一緒に行くと言った(らしい←覚えてねーじゃねーか)
そのコンビニの帰り道で告白されました。
は?
ふざけてんのか?
あーなるほどね
私は年下韓国人に弄ばれそうになってるのかーそうかそうかー
とわたしの脳みその中。
だってばよ。
くそ酔っ払って千鳥足で男の家に初日で行く年上女とかどう考えても惚れるポイントなし。
「いやいや、今日会ったばっかじゃん〜」
とか酔っ払いながらもそこは冷静にはぐらかしてたんだけど、
今日そう思って言いたくなって言った。
とまさに釜山の男と言わんばかりの発言。
(本当に釜山男なんだけどね)
そうして眠りについて朝になったら、
本当に付き合ってました。←
とは言っても私も阿呆ではないので、
弄ばれまい!と、
その後何週間かはずっと疑ってかかってました←
これがヒョン太郎の始まり。
出会ったその日に付き合うなんて
本当にあるんだなあと自分のことながらに思います。
そんなヒョン太郎と今は一緒に住んでいます。
これから相手が日本人じゃないから感じたこととか色々残していこうと思います〜。
ちなみに今ではヒョン太郎に
「キャサリンはアル中だ」
って言われてます♡ひどいぞー!