こんにちは。
やっと、、やっと、、、
先日、1個だけある胚盤胞を移植しました。
またコロナになったらどうしようと怖かったーーー
そして移植の前に区役所に行き、
婚姻届を提出しました![]()
まあこの話はまたどこかで。
需要あるか分からんが世の中の日韓カップルの役にでもたてればな。
さて移植の話に戻り、
区役所が思ったよりも時間がかかり、
ヒョン太郎を区役所に置いて一人ダッシュで病院へ。
その日に一緒に移植する人はおよそ7名くらいでした。
心の中で、皆さまがんばりましょ!なんて思ったりね。
そして順番におじいちゃん先生こと名誉医院長(コラ)の元へ。
融解した胚盤胞の状態のお話でした。
元々4BAの卵ちゃんを凍結したんだが、
劣化もせずそのままですよ〜とのこと。
そのまますぐにお支払い。
¥113,300円![]()
もうそんなに驚きません。
そして順番に回復室へ。
私は後の方だったんで、ベッドで横になりながらひたすら前の人たちの音?を聞いてました笑
おじいちゃん先生も声でかいからよう聞こえる聞こえる!
そして2、30分後、ようやく呼ばれ採卵時と同じ手術室へ。
移植は全然痛くないとは聞いてたけど、
やっぱりドキドキしますね〜
手術室に向かう途中看護師さんに
「ブロンズヘアーお似合いですね〜^^」(金髪なんです)
とか声掛けられたけどそれどころじゃなくて、へへへ〜みたいな変な返しをしてしまいました笑
あと色々な経験談を読むと移植の時、おしっこを我慢するというのを目にしました。
大頻尿の私としてはこれが結構不安だったんですが、
うちの病院はむしろ最後に
トイレ大丈夫ですか?
って聞かれました![]()
病院によって本当に全然違うんですねー..
そして手術椅子に座り、培養士さんとご挨拶。
すぐにおじいちゃん先生来て、さっさか準備が始まります。
まず子宮を開き、お腹の上からは看護師さんがエコーで映してくれました。
👴🏻「力は入れないでね〜はーい入りますよー見える〜?」
とカテーテル?が先に入り、モニターを見ると看護師さんが「ココココ!」ってやってくれてるんだが、
ようわからん。
ちなみに痛みはないです。
グンッと押される感じくらい。
どうしても力は入っちゃったけどね・・・。
そして培養士さんと先生で共同作業みたいにして
👴🏻「たまご戻すよー!白いの見える!?」
また看護師さんがここだよー!って指差してくれます。
うーん見づらい。
👴🏻「ガスがあるからなあ」
看護師「ここ、ガスです👉🏻」
ちょっ!!!!!恥ずかしい////
モニターに映ってるの影だらけで、それが全部ガスでした///きゃー
でも培養液が光って見えるので子宮に置き去りになったのは見えました!
そのあと抜いたカテーテルに胚盤胞が残っちゃってないか(残ってたらもう一回)を培養士さんが奥に確認に行き、
「大丈夫でしたー!」
糸冬 了〜
と言う流れでした。
ちなみに置き去りにされた光って見える培養液(と目には見えない胚盤胞)のエコー写真はくれました。
そのあとベッドに戻り、20分くらい休んで帰宅!
妊娠判定は10日後。
そして今は絶賛妊娠判定を待つドキドキタイムです。
初の移植。
だめだったら次は高刺激の採卵を考えています。
転院も視野に入れて。
保険適用も価格全然病院によって違いそうでよう分からんしなあ!
この1回でできててほしい!
という気持ちと期待しすぎるな・・・落ち込むぞ!!
という気持ちで忙しいです![]()
とりあえず判定日まであと2日!
頑張りようがないけどがんばる!←