この土日はずーっと寝てました。
生理痛ってのもあったんだけど、
ヨガを辞めてから土日何したらいいか全く分からんのよね。
なので昨日は東京卍リベンジャーズを1話から読み始めてました。
さて、
前回に続き思い出深い過去の話をお送りします![]()
次に記憶に濃厚に残ってるのが
トルコ、カッパドキアで出逢ったAくん。
これまた何年前か記憶が定かではないが、
トルコに旅行に行ったんです。
ちなみに毎度一緒に行くのは同じ友人。
高校から一緒のMなんだが、恐らくもうこの子しか合いませんね、旅行は。
旅行って疲れやすくて素が出るんで喧嘩になりやすいじゃないですか。
もうMとは長い付き合いだし、
お互いを分かりすぎてるんで旅先でも勝手にどうぞスタンスで楽の極みです。
韓国とか着いた瞬間
「じゃっ
」
って言って別れますからね笑
旅行なんて限られた時間なんだから自分のやりたいこと最優先で好きなことしなきゃ勿体なす🍆
話逸れましたが
トルコ旅行の初日に行ったカッパドキアで起こったことです。
カッパドキアで有名な洞窟ホテルに泊まったんだけど
※奇跡的に見つかった画像@洞窟ホテル
そこが家族経営?みたいな感じで叔父さんと少年で運営してたんだよね。
(その日がたまたま2人だったのかいつもなのかは謎)
そして夕飯を食べに行こうとMちゃんとなんかいい店ないかしら、、と話してたら
「僕が振る舞うよ!ここで食べなよ!」
と叔父さん。
(もう全く覚えてないんでこんな感じだったかと←)
ちなみに叔父さんと言ってもたぶん27、28歳くらいだったと思う。全然若い。
「え?いいの?♡」
なーんてノリでカッパドキアの素敵な風景を見ながら手作り料理とお酒をもてなしてもらって、
叔父さんとレセプションにいた少年も混ざって4人で楽しいディナータイムを過ごしたのです。
ちなみに
(わたしってちなみに話が非常に多い)
叔父さんはMちゃんのことを気に入った様子だったが、Mちゃんは全力拒否してた^^
そういや思い出したけどディナー終わって、Mちゃんと話したくて叔父さん部屋まできたなあ。
でも出たくないから代わりに出て!って言われて私がドア前で説得したのを思い出した←
ちなみに(またかよ)
わたしたちはもちろんTurkishは喋れないが、その頃わたしがグアムのRの名残りでちょろっと英語話せたんで彼らとは英語でコミュニケーションとってました。
そして私はレセプションBOY、Aくんに
「このあとワイン飲まない?」
と誘われ、
なんかちょっぴり気に入ってたのもあって、
泊まる部屋にMちゃんを置いてAくんの部屋にGO。
(レセプションの後ろが彼の部屋になっていた)
そしてそこからワインを飲みつつ
色んな話をし、
朝まで過ごしたのです。
(熱い夜も含め←コラ)
気づいたら朝で
「やっべ、Mちゃんを完全に放置してしまっていたし、洞窟ホテルを1ミリも楽しんでいない!!!
(いやまあAくんの部屋も洞窟なんだけどね←)
そして何より絶賛まだ酔い中だが今日イスタンブールに移動するんだああああ」
ということでいったん部屋へ戻り、
Aくんが朝食も用意してくれるということで再度MちゃんとAくんの部屋へ。
もうそこでのAくんは
「あんた達なんかあったでしょ」
と当たり前で気づくほどの私へのベッタリ感。←
そんな中朝ごはんもしっかりご馳走になり、チェックアウトの準備へ。
思ったんだけどこのホテル、ご飯付きではなかったんだよね。
でも前日の夕飯も、朝食ももてなしてくれて
わたくし達一銭も使っていない。
ラッキー(⊙◞౪◟⊙)←
最後なんて名残り惜しみが凄すぎるAくんに別れを告げ
(もうMちゃんどころか他の日本人観光客もいる中でチュッチュッチュッチュされて気まづいったらありゃしなかった←)
イスタンブールに向かったのでした。
ちなみにイスタンブールではアジア人差別も受けるし、股間露出狂にも出くわすし、良い思い出があまりありません![]()
Aくんとは帰国後もラブコールを沢山くれ、
skypeでよく話したなあ。
キャサリン愛してるよ〜いつトルコにまた来てくれるの?ねえ、いつ?会いたいよ、ねえいつ?ねえねえねえ???
みたいなことをいつも言ってた気が。
わたしも会いたかったけど、なんせトルコ。。。
その中でも更にカッパドキア。。。
時間的にも金銭的にも簡単に行ける場所でもないので、彼とは結局1度しか会えずでした😢
でもAくんは何年間も連絡をくれ続け、
一途さにはキュンとしたなあ。
以上、トルコの恋編でした![]()
次はハワイBOY編をお送りします←
