そんなこんなで爆笑しながら歩いていると、約10kgの息子を抱っこしながらの道のりも割と大丈夫だった
ホテル38オープニングセレモニーでは今回ホールケーキは買ってないので、
レズのケーキカットはカットされたwww
そのかわり、2人のステキなエピソードを聞くことができた

なんでこの話になったんだっけ?
たしか、38が猛獣の母をコンプリート(全員に会った)した話しから、
443と38が去年の夏に443の住む山口の海に行った話しになった。
443の家から車で1時間、海へやってきた2人。
その海はコインロッカーがなく、443の車へ荷物や着替えを置いて、小額のお金を持ってさあ海へ。
車のキーとお金を濡れないように?コンビニのビニル袋に入れて腰にぶら下げた443。
海へ入って間もなく、事件は起こった。
「車の鍵がな…(い)!!!」ゴボゴボゴボ…ッ
言葉が出ると同時に海の中へ潜り込む443。
ゴーグルもなにもしていないwww
無謀

「みっはぁどうしよう、ない!
」
いや、その前に水中は見えてるのか?
443が焦れば焦るほど、冷静になる38ら
「大丈夫、きっと見つかるって〜」
443が焦るのも無理はない。
車の中には貴重品をはじめ、荷物の全てが入っている。
そして、何よりも帰れなくなる!
「みっはぁ、手ぇ、にぎっちょって!」443不安過ぎてなぜか手を握られる38ら。
ヒー
ヒー
エピソードを聞きながら笑うかにかまとキャサリン。
「親に来てもらう!」と443。
「え、ここ、車で1時間だよね?」
どこまでも冷静な38ら。
海に来てすぐ鍵をなくした2人。
海を眺めるでも海に浮かぶでもなく海を楽しむことなく、鍵を、いや、コンビニの袋を探しまくる。
結局、どうすることもできず、疲労困憊、ずぶ濡れのおばさんが海に2人たたずむだけ。。
ライフセーバーの人が出動することになった。
「大丈夫、見つかりますよ!僕はキーホルダーも付いていない鍵だけのやつを見つけたことがあるんですから!」
なんて頼もしい実績だ
これは期待出来そう。
なにやらサーフィンみたいなボードを持って、いざ!
「行ってきます!」チャッ
ザッパーン
ふと、波打ち際になにかが打ち上げられているのが見えた。
それは、443の車のキーが入ったコンビニの袋だった。
奇跡
「あったぁ!
ありました!ありがとうございます!」と443。
しかし、ライフセーバーの人は「いえ、僕たちはまだ何もしてません!」
もっともの答えだった。
こうして無事に鍵は見つかり、家路に着いた2人だった。
443は狙わない方が面白い。
