今朝は娘ちゃんが体育の100m走の練習が・・・と
涙ぐむ、月曜日恒例のグズグズ

私も100m走なんて好きじゃないけど泣くほどでもなく、
適当に手を抜いたりしていた気がするけれど
娘ちゃんの生真面目さ、純粋なココロは
不安でいっぱいになってしまうのでしょうね。。。
朝から一生懸命娘ちゃんと話し、諭して
登校前に走る練習をしました
何度も振り返りながら登校して行った
娘ちゃんを学校へ送り出して、お庭の薔薇を見ながら
娘ちゃんと話したことを思い返しました。
コンフィダンス
バーバラ・ストライザント
ジュリア
跳び箱、鉄棒、自転車も練習して頑張ったら
できるようになった。
大の苦手だったボール運動も
自分が好きになったバレーボールで楽しくなった。
頑張れば、いいよ。 楽しめばいいよ。
1位になれ!とか言っているわけじゃない。
頑張った結果が自分なりに出ればそれでいい。
頑張らずに1位になることよりも
たとえビリでも、頑張って自分のタイムがよくなれば・・・
自分がちゃんと頑張れたと思えたら
それが大事なんだと思うよ。。。
競争には順番は必ず付くのだから
順番が気になるのも、できれば1位になりたいと思うのも
当たり前のことだと思う。
頑張って伸びたことは忘れないけど
頑張らずにこなせたことは
たぶん、あまり自分に残らない。
頑張ったけど、結果があまりよくなくて悔しかったら、
来年までにまた頑張ればいい。
そう、娘ちゃんに私の想いを話して聞かせた。
そうしたら
「 ママ、外で練習してから行く !」 と、娘ちゃん。
涙を拭いた娘ちゃんが
ちょっぴり頼もしく見えた朝。。。
競争社会というものを排除することは決してできないのだし
それがなくなったら・・・
きっと成長するきっかけが減ってしまう。
みんな仲良く、おんなじに。
そんな世の中なんてあるわけないし、
せいぜい幼稚園くらいまでしか必要ないと私は思う。
競争だってそれをきっかけに
自分のために頑張ってほしいなと思うのでした。。。


